お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


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『りこちゃんのおうち』と『わたしのおうち』


『おうちをつくろう』を以前紹介しましたが、
『りこちゃんのおうち』も
大人も楽しくなる「おうち」の絵本です。

ダンボールをドールハウスにしたて、
自分の好きな飾り付けをしたり、
友達(お人形)を呼んだりしているうちに、
いつしかりこちゃんも入り込んでしまうストーリー。

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家づくりの楽しみはココにあり。
「こういうインテリアにしたい!」
「友達をよんでパーティーをしたい!」
大人だって、色々楽しんでいますよね。


もうひとつ。『わたしのおうち』は、
大きなダンボールに自分が入れるおうちをつくるストーリーです。

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こちらも、自分のおうちを自分らしく、
お母さんから布をもらってカーテンを作ったり、
まわりに絵を描いたりと自分流に設えます。

このお話を読んで自分の子ども時代を思い出す方も多いでしょう。
子どもが子ども部屋を欲しがるの気持ち、わかりますよね。

内容の詳細はこちらのサイト(絵本ナビ)をどうぞ。
『りこちゃんのおうち』
『わたしのおうち』

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子ども部屋に関しては、
これまでその時代時代で、様々な議論がされてきました。

自立のために子ども部屋が必要、とか、
いやいや、個室が子どもをダメにする、とか。

でも
「子どもだって、自分の空間を持って、自分らしく整えたいのだ!」
という気持ちは変わらない気がします。

あとは、どういう場を与えてあげようか。
別に、子どもは与えずとも自分の場所を作り出してしまうのでしょうが・・・。

子ども部屋のあり方は、家族によって様々。
子ども達の意見も取り入れて、
子どもがアレンジしたくなるような場所ができるといいですよね。




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by koto-coto | 2009-05-13 17:08 | 絵本研究