お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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カテゴリ:家事研究( 21 )

アメブロで

家事セラピストの私。

家事セラピ―などの仕事話は、アメブロでかいています。

http://ameblo.jp/sumasoda/

うまく使い分けられていなくて、
ひとつにまとめてしまおう!と思うのですが、
踏ん切りがつかず。

アメブロ、いろいろなつながりが面白いのですが、
画面はエキサイトのほうが好き。
(見やすいよね)

というわけで、(どういうわけ?)

もうちょっと両方で。。
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by koto-coto | 2011-10-03 14:38 | 家事研究
今、お仕事をしているあるお客さんのご家族は、
自分たちの暮らしスタイルがしっかりとしておられます。

当初の要望も、非常にわかりやすく的確だったのですが、
細々とした、例えば収納やコンセントの位置などの話をしていても
暮らしのかたちから、最適な要望をいただきます。

そうそう。
家事について、こんな話をしたことがありました。

お風呂の計画で、ちょうど外気に面する位置にお風呂を配したので、
当然のこととして窓を設けました。
設備を傷めないためにも、換気はとても重要です。

そのプランを出した後に
「お風呂の窓は不要」とのご要望が出てきました。

ちょうどお風呂は道路に近い位置だったので、
そのことが気になったのかな?と思って聞いてみると。

「おふろ掃除にスキーパーを使っている」とのこと。
(スクレーパー、スクイジー、ワイパー、色んな呼び名があるのですね)

現在、窓のないお風呂で、換気扇&スキーパーで掃除をしているそうです。
私も使っていますが、壁面の水切りには最適ですよね。
乾燥させるよりも、確実で早いです。

c0197682_1316787.jpg


プロワイパーR30 

スキーパーがラクなのは、壁面に凹凸がないから。
窓があると、逆に掃除が面倒になってしまうと思う・・・と、おっしゃいました。

窓の役割は、換気や採光、景色を眺める、など色々ありますが、
敷地の条件や他の部屋との関係、家族の暮らし方を考えたときに、
「我が家の答えはこれ!」
と言えることは、すごいことだと思います。

暮らしのかたちが家のかたちをつくります。
そのことを実感したエピソードでした。
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by koto-coto | 2011-02-04 13:18 | 家事研究

家事セラピスト考

先日の家事塾のプレスセミナーは、
今後の家事市場についても話がありました。

これまでハードばかりだった家事商品も、
徐々にソフト的な商品・サービスが出てきています。

調べてみると、収納にまつわる各種資格なども増えているのですね。
整理収納アドバイザーは有名ですが、最近は資格ではないけれどダンシャリ。
あと、住空間収納プランナーというのも。

プレスからの質問にもありましたし、私もよくされる質問ですが、
「ほかの類似資格とどう違うのか?」
「どれがいいのか?」
ということを本当によく聞かれます。

私は他を知らないので、私なりの解釈ですが・・・

それぞれの資格講習で、「とんでもなく新しい考え方」とか
「とんでもなく独創的な理論」というのは無いのでは?と思います。
ベーシックな考え方としては、多分それほど差異はないのかと。

今、ユーザーの心に響くような活動をされている人たちは、
自分の暮らし経験や、仕事の経験を糧にして、
自分の哲学をもち、自分の言葉で伝えられているひとなのでしょう。

なので、どの資格が一番有効か???

なんて考えていると、結局は
(言葉は悪いけれど) どれも使いこなせないのではないかと思います。

***

さて。それぞれの比較検討はできないけれど、
家事セラピスト講座でとってもよかったこと。

「自分の考えを表現する(させられる)」ということ。

他のセラピストの方が修了証を手にした際に
「これで、やっと課題から開放される~~」
という感想をおっしゃっていましたが、
そのくらいにアウトプットさせられるのです。

そういう意味では、2級で全12回、1級までで全24回の講座修了後には、
多くの受講生が、自分の哲学を語れる人になっている!と思います。


最後は、若干コマーシャル。
でも、これホント。


暮らしと住まいの育ち研究室
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by koto-coto | 2010-11-16 11:22 | 家事研究

ぞうきんしぼり

「最近の子どもはぞうきんが絞れない・・・」

というのは、私が子どものころから言われていたような。
普段、祖母と過ごすことが多かった私も、
祖母にぞうきんの絞り方を注意された覚えがあります。

それで、以後、教わったぞうきんの絞り方を実践してきているのですが・・・。

実は、毎回、最後のひと絞り、
右手だけぞうきんを持ち替えて、力技で最後の水を搾り出しています。

んー。わかりづらいですよね、。

通常、ぞうきん絞りは、ぞうきんを左右から逆手に持って、
腕を伸ばす勢いを借りながら、手首を外側に返していき、
水気をを絞りだします。

私の場合、それでやると、
最後のひと絞り、「ちょっとやり残した感」があるのです。
そのため、最後は右手を順手に持ち直し、
いわゆる「ぞうきんの絞り方を知らない」人のもち方で、
それこそ力技で最後のひと絞りをしています。

*****

家事塾のお手伝い塾では、ぞうきん絞りは必須項目で
家事セラピストにも必須な型なのですが^^

まぁ、基本(型)を押さえた上での型破り・・・・
ということに・・・・ならないか。


暮らしと住まいの育ち研究室
村上建築設計室
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by koto-coto | 2010-11-15 06:07 | 家事研究

1級家事セラピスト。

家事セラピスト講座、1級の講座が終わりまして、
ただ今認定試験中です。

辰巳さんの出題は、
本当に講義全体の内容をくまなくおさらいさせるツワモノですが、
お陰で、これまでの振り返りをじっくりできます。
頭の中を整理できるので、難しいけど達成感も相当なもの。

1級では、家事セラピストの資質として
対話のしかたや、クライアントと向き合う際の心構えなどにも触れました。

そして、他の受講生とも話題になったのが、「自分にできるか」ということ。
もちろん、今はまだ経験が足りないし、
経験も機会を頂かねば増えていかないのですが、
今の私達でも持つことができるのは
「真摯さ」かなと思います。

もちろん、これはどのような職種でも同じですけれど。

当たり前のようですが、原点。
原点を抑えていれば、今後も学ぶことを忘れないであろうし、
おごった態度に陥ることもないと思います。

まずは、試験。がんばる。
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by koto-coto | 2010-09-28 11:32 | 家事研究

家事男子

以前、hanako for MENで男の部活特集で「家事部」というのがありました。。

参考までに、それを紹介した以前のブログ


日立家電の嵐もそうですが、
着実に家事男子は時代のキーワードになってきているような。

ママゴコロ家電・子育て家電という「ママをサポート」的なところから、
ちょっと抜けた感じがします。

そうそう。家事塾では第2期の家事セラピスト講座受講生を募集中です。
今回は、仙台在住の有望な家事男子がいるとか。
頑張れ~家事メンズ。
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by koto-coto | 2010-09-10 16:34 | 家事研究

家事ステージ

2週連続で土日に家づくりイベントがあったので、
その間、わが子ども達は宇都宮の実家へホームステイしていました。

ようやく、親がいなくても泊まれるようになったのですが、
実はこの心配は、子ども達というよりも私の問題だったのかも。
結構、あっさりと親元を離れ、宇都宮ライフと楽しんでいる模様です。

きっと「あれ買ってもらえる」とか「あそこ連れてってもらえる」とか、
腹黒い計算はあっただろうけど。

そこで、実感したのが・・・。

かなり両親の手を借りて子育てをしているので、
子ども達が親となったときには、同じようにサポートしてあげたいな
ということです。

社会的な子育て支援サービスが、今後より充実していくことを願いますが、
やはり、いざという時には助けられるよという存在でいたいと思います。
となると、孫ができた時の私の生活には「孫育て」という要素も
織り込んでおかないと。(気が早いけど)


家づくりを考えるときに、ライフステージという言葉がありますが、
家事塾の講座で「家事ステージ」という考え方を学びました。

ライフステージが変わると、その家庭での「家事のかたち」も変わるわけですが、
色々な人の話を聞くと、思っている以上にそのモチベーションややり方が
変わるのですね。

思えば、夫婦2人暮らしの時と今の4人家族では、
それはそれは、劇的な変化があったのでした。
日々の暮らしの中では、自転車操業的に受け入れていて「いつの間にか・・・」
という感じなのですけど。

家を考える際には、「ライフステージ」と呼ぶよりも「家事ステージ」で
考えた方が、より具体的でわかりやすい。

しかも、今の家事ステージの「ちょっと先」を知っておくだけでも、
心のゆとりにつながるものです。

家づくりのお手伝いをするときには、そんなこともお伝えできれば、、と思っています。
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by koto-coto | 2010-09-08 10:28 | 家事研究
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辰巳さん+家事塾より『あなたを変える家事塾300のメソッド』が出ています。

私もちょこっとだけこれまでの知恵を出しました。
(ちょこっとなのに、あとがきで名前を入れてもらっちゃった~。)

家事セラピストゼロ期のみんなの
ひとつひとつの小さな工夫が300積み重なっています。

辰巳さんの、押し付けがましくないさらりとした文章は、
とても読みやすく、それでいて体に入ってきます。

おばあちゃんとか、親戚のおばさんとかが、
なんかのついでに 「こうするといいんだよ~」
と教えてくれるような、そんな感じです。

自分が関わっているので、贔屓目ですけど、
オススメです。
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by koto-coto | 2010-06-15 14:33 | 家事研究

家電の効用

幻冬舎『35歳の教科書』 藤原和博・著
からの孫引きですが、平田オリザさんの言葉。

「自動炊飯器が家庭に入ってきて、主婦の睡眠時間は1時間延びた。
冷蔵庫の登場で日本の家庭から食中毒が一掃された。
洗濯機によって日本の主婦の手からアカギレがなくなった。
成長社会では、モノが確実に人を幸せにしたのです」


それが今は。。
「今、テレビが5センチ薄くなって幸せですか?」

もはやモノは人を幸せにするものではない。
その通りですね。


********

こちらは『なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか』藤原智美・著(祥伝社黄金文庫)
からの引用。

「一説によると、洗濯機が出てきて、みんなが毎日下着を替えるようになった、という。
それで一家の洗濯物の量が倍増した。ようするに便利になったようでいて、
さほど家事は軽減されてはいない。むしろ管理や情報収集と処理といった気疲れする
仕事が増えたともいえる。」


考えてみると、なんとなく毎日洗濯しているけれど、
衣類の汚れ具合を自分で判断して手入れをしている感覚はないなぁ。
とりあえず着たもの・使ったものは洗濯機へ放り込んでしまう。
部分的な手洗いで済むものまで。

洗濯に関しては、
あまり主体的に「自分でやっている」という感覚がない。
その結果、洗濯物の量は確実に増えていると思う。

それに、賢くなりすぎた全自動洗濯機は、
考えている時間がやたら多い。
例えば水位決定の為の「洗濯物の量を計測する時間」とか。
その待ち時間がイライラしたりします。

*********

他にも家事の効率化を求めた機械化が
逆に家事を増やしている例はあるかもしれませんね。
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by koto-coto | 2010-04-03 10:24 | 家事研究

食洗機

現代の3種の神器って。。

食器洗浄機
IHクッキングヒーター

あと、もうひとつなんだっけ?
調べてみたら・・・・・・あ、生ゴミ処理機。
でも、これはパナソニックの提唱なのか。

ウィキペディアによると
いろんな視点での3種の神器があるのですね。

パナソニックの提唱は、どの程度普及したでしょうか。
ちなみにうちにはひとつも無いです。

家事セラピストの掲示板でも盛り上がったのですが、
食器洗浄機、使う人と使わない人に分かれるんですよね。
私は、使わない、というより「使いこなせない」のです。

食器にまつわる家事(行為)で、
洗うことはあまり苦になりません。
これは、アルバイトの経験が生きてるのかもしれないけれど、
洗っている途中は爽快です。
一番嫌なのは残飯の処理と食器を片付けること。

なので、食器洗浄機は、
あまり苦にならない仕事だけやってくれて、
面倒な部分だけはしっかり残ってしまう感じなのです。

実家には装備してあるのですが、
その使い勝手が自分には合わず、家族にもあわないようで、
ほんの数回でお役御免。
もったいないけど収納空間になっています。

でも一方で「食洗機なしでは考えられない」という人もいて、
人によって納得解がちがうことを実感します。
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by koto-coto | 2010-04-02 14:35 | 家事研究