お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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カテゴリ:絵本研究( 9 )

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子どもよりもむしろ大人が憧れる、ツリーハウスです。
絵の感じは、シルバニアファミリーのようなかわいらしさ。

ドールハウスをみるような感覚で、
細かく描かれた、絵の中のおうちを楽しめます。
特に、女の子はお気に召すと思います♪


***

ツリーハウスと言えば、
私にとっては「ハックルベリー・フィンの家」なのですけど。
原作というよりも、テレビアニメの^^。

小学校時代、
トムソーヤーの冒険というテレビアニメ(の再放送)をよく見ていて、
ハックのツリーハウスに憧れたものでした・・・。


最近はワークショップをやっていたりしますよね。
親子体験なんかあったら行ってみたいなぁ。


というわけで、
最近よくこのサイトを見ています。

Tree House People
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by koto-coto | 2011-05-27 15:06 | 絵本研究

無敵のイエコさん

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『イエコさん』。

ズバリ、家です。表紙の方ね^^。
ちょっと前まで、おばあさんが住んでいたけど、
引っ越してしまって、今は空き家。

ひとりになったイエコさん。
それまで隠していた手と足を伸ばして動き出します。
(手足が出ると、ちょっぴりセクシー。笑)

そこへ、ちょっとクセのある動物達が次々とやってきて・・・

というお話なのですが、

イエコさん、無敵です(笑)。
でも、さびしがり屋なのか。

なんとも不思議なお話なのです。

「あそぼう」と言われると、「やだね」と言い、
「さびしいくせに」と言われると、スイッチが入ったかのように
相手をパクリ、ペロリと食べてしまう。

「千と千尋の神隠し」にでてくる「カオナシ」にも似ている。

最後は、
「また遊びにおいで~」
と食べちゃった者たちを家に帰し、見送る。
読後感は、とても暖かい。

・・・・


なんとも不思議なお話なのです。

でも、息子のお気に入り☆
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by koto-coto | 2011-05-24 23:13 | 絵本研究
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ちょっと前に映画にもなって話題になりましたが・・・

最近になって、初めて読みました。

子ども部屋から始まる男の子の冒険ストーリーですが、
そのせいか、子ども部屋にまつわる雑誌の記事などでも
紹介されています。

子ども部屋の空想を広げられる空間が必要ということでしょうか。
でも、そんな空間は子どもはいかようにも見つけ出すものです。

押入れはその典型かもしれませんね。
私が子どものとき、押入れにこもって遊んだ記憶が鮮明にありますし、
我が子たちも、昨日の夜は押入れに入り込んで、2人でこそこそと遊んでいました。
いつもは、2人寄るとケンカばっかりしているのに、
妙なチームワークを発揮して。

そんな2人をうらやましく思って、
「ママも入れて!」と言ってみたけど、やっぱり答えは
「ママはダメ!」でした。

残念だったけど、
まぁ。子ども達の領域を踏みにじってはいけない。
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by koto-coto | 2010-10-01 15:21 | 絵本研究

手に入れました!

やっぱり、欲求は口に出してみるものです(笑)。

『だれのおうちかな?』をプレゼントでもらいました!兄に。
amazonのマーケットプレイスに出品されていたものを
子ども達に送ってくれました~。ありがとう。

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内容は、予想以上によかった~☆
いろいろな動物が住むおうち。
なにより描写が詳細で、絵を見ていて飽きません。
それぞれの動物達の暮らしが想像できて、
本当に楽しい。

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↑オットが一番気に入っていたのは、うさぎのおうち。
家の前で畑を耕し、野菜を地下の倉庫にためておく。
冬でも野菜が作れるように温室をつくって。

こんな暮らしをしたいらしい。

畳の部屋に縁側、かぶとや広重風の日本画など
日本の要素が入っていますが、
原書はどうなんだろ~?
日本向けに直してたりするのかしら?
比べてみると面白いかも。

いやはや。
やっぱり、絶版になっているのがもったいないです。
「読んでみたい!」という方は、
どうぞこちらから「復刊リクエスト!」を。
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by koto-coto | 2010-01-25 16:41 | 絵本研究

『だれのおうちかな?』

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『だれのおうちかな?』
今ほしい絵本です。
残念ながら絶版していて、購入できないのですが。

アマゾンのマーケットプレイスに出品されているのですが、
踏ん切りがつかず・・・。(お値段4500円から。)

復刊ドットコムなるサイトで復刊希望の投票をしました。

ねずみの建築家が色々な動物におうちを作ってあげるというお話。
絵も詳細で、楽しそうです。
お子さんもハマること間違いなし。
将来の夢に建築家や大工さんが加わるかもしれません。

読んでみたいひと、
子どもの想像力を育みたいひと、
ドールハウス遊びが好きなひと、
一緒に復刊リクエストの投票をしましょう。
こちらから。

*追記*
兄が原書を調べてくれたところ・・・
原書も絶版のようで、
同じくUsed価格は、なんと
$357=35,700円(送料別)!!!
それなら4500円はお得かなぁと思ってみたり。
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by koto-coto | 2010-01-12 16:57 | 絵本研究
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最近の娘のお気に入りの本です。

『きかんぼのちいちゃいいもうと その1』 
ドロシーエドワーズ著 ・ 酒井駒子 絵 ・ 渡辺茂男 訳

いくつかのお話が入っているのですが、
なかでもサンタクロースの話が大好き。

きかんぼのちいちゃいいもうとは、
なぜかサンタクロースが嫌い。
サンタクロースのことを

「いやなじいさん」
「へんなじいさん」
さらには「いやらしいじいさん」

と呼ぶ・・・(笑)。
自分には無い、
きかんぼのいもうとの感性に惚れ惚れしているのかも。

奇想天外な子どもの世界が描かれていますが、
でも、自分も子どものときはこんなふうに思っていたような・・・
と共感してしまうお話です。

娘にとって、「きかんぼのちいちゃいいもうと」
は、「きかんぼのちいちゃちおとうと」(実際のね)
に通じる部分があるようです。

まったく、しょうがないよね。笑っちゃうよね。

と、達観した様子でコメントしています。
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by koto-coto | 2009-11-06 13:14 | 絵本研究
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酒井駒子さんの絵が好きで、
なにかと集めています。

これは福音館の「ちいさなかがくのとも」のバックナンバーです。(2008.9月)
やはり可憐なこどもの表情にうっとり。

酒井さん、雑誌などの特集で後姿とか、
ZARDのような、ちらり顔とかは拝見していたのですが、
顔を拝見したことはなかったのですよね。

で、この本に入っていたイラスト自画像。
えぇっ!と意表を突かれました( ゚Д゚)y

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なんとも言えない脱力系?で自分を描いちゃう酒井さん。
ますますファンになりました。
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by koto-coto | 2009-10-14 10:12 | 絵本研究

『おうちをつくろう』を以前紹介しましたが、
『りこちゃんのおうち』も
大人も楽しくなる「おうち」の絵本です。

ダンボールをドールハウスにしたて、
自分の好きな飾り付けをしたり、
友達(お人形)を呼んだりしているうちに、
いつしかりこちゃんも入り込んでしまうストーリー。

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家づくりの楽しみはココにあり。
「こういうインテリアにしたい!」
「友達をよんでパーティーをしたい!」
大人だって、色々楽しんでいますよね。


もうひとつ。『わたしのおうち』は、
大きなダンボールに自分が入れるおうちをつくるストーリーです。

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こちらも、自分のおうちを自分らしく、
お母さんから布をもらってカーテンを作ったり、
まわりに絵を描いたりと自分流に設えます。

このお話を読んで自分の子ども時代を思い出す方も多いでしょう。
子どもが子ども部屋を欲しがるの気持ち、わかりますよね。

内容の詳細はこちらのサイト(絵本ナビ)をどうぞ。
『りこちゃんのおうち』
『わたしのおうち』

************************************

子ども部屋に関しては、
これまでその時代時代で、様々な議論がされてきました。

自立のために子ども部屋が必要、とか、
いやいや、個室が子どもをダメにする、とか。

でも
「子どもだって、自分の空間を持って、自分らしく整えたいのだ!」
という気持ちは変わらない気がします。

あとは、どういう場を与えてあげようか。
別に、子どもは与えずとも自分の場所を作り出してしまうのでしょうが・・・。

子ども部屋のあり方は、家族によって様々。
子ども達の意見も取り入れて、
子どもがアレンジしたくなるような場所ができるといいですよね。




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by koto-coto | 2009-05-13 17:08 | 絵本研究
「すっきり暮らす」には、
自分なりの「モノ」との関係のルールを決めるのが大切。
とは、最近ようやく実感してきたこと。
まだ「実感」段階。「実践」まではいかない。

本当に必要なものを吟味する。
愛着がもてないようなもの
(たとえば、安さだけで選んでしまったとりあえずのもの)
ではなく、値段にかかわらず納得のいくものを持つ、持てる努力をする。
(仕事へのモチベーションや無駄をやめることへのモチベーションにもなりますよね)
そして、手に入れたら大いに眺め、触って、大切に使っていこう!
そう思うようになりました。

で、そんなときに出会った絵本。
『ビロードのうさぎ』 作/マージェリイ・W・ビアンコ  訳・絵/酒井駒子

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私ははじめて知ったのですが、昔からの名作なんですね。
酒井駒子さんのファンなので、表紙買いしたのですが、
子どもと読んで思わず涙ぐんでしまいました(>_<)

内容の紹介は専門サイト(絵本ナビ)にお任せしますが、
ビロードでできたぬいぐるみを通して、子どもにも「大切なもの」との関わりや、
大切に使うことはものにとっても幸せであること、
大切に使ってもお別れするときがくる切なさ、など
子どもに知ってほしい(想像して欲しい)と思います。

そして、最後の奇跡。
大切に使ったものとは、きちんとお別れできること。
例えば「捨てる」ことにはネガティブな面だけではなく、
前向きな側面があるのだということが伝えられたらいい、と思います。

それと、何といっても絵がいいのです。
この感動はこの挿絵だからこそ。
親の方は、読んだあとに我が子を抱きしめたくなりました。
やっぱり酒井さんの絵力はすごい~!!


で。我が家の場合。
娘は途中切なくなりながらも最後はニコッとしていましたが・・・

数日後、
「スティッチも本物になるの?」と聞いてきました。
当時サンタにもらったスティッチがお気に入りだったのです。
「大事に大事にしてたら本物になるかもね。」と答えたら、
突然シクシク泣き出した。

「スティッチが本物になったら怖い~(T_T)
 サンタさんに返してくる~~」


・・・・・。確かに。スティッチが本物になるってちょっと怖いかも。


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こんなうさぎさんはいかが?


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by koto-coto | 2009-05-02 11:27 | 絵本研究