お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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こどもの食器

子どもの食器について。。

上の子どもが生まれたときに、お祝いにお茶碗をいただきました。
メラミン製ではなく、こぶりのかわいいお茶碗です。

以来、割れないような子ども仕様ではなく、
割れてもいいから気に入った焼き物の食器を使ってきました。

でも、やっぱり割るんですよね。それはそれは、いっぱい。

赤ちゃんの頃の写真を見てると、
「あ~、こんな食器があったよな~」と思い出に浸る・・・。

で、最近は安物で揃えるようになってしまいました。
しかもテキトーにえらんだもの。

でも、テキトーな安物で揃えたら、扱いも雑になってしまった。
子どもが大胆に扱うのにも「これなら割れてもいっか」と。

やっぱりこれはいけません。
安くても「好きなもの」を揃えなくては。
今度は子どもと一緒に選ぼうとおもいます。


で、もし、もうひとり子どもが出来たら欲しいもの。
こんな食器セット。


SAKUZAN/キッズ食器セット ドット





SAKUZAN/キッズ食器プチセット ドット



ITUTU/子どものための食器Set
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by koto-coto | 2009-01-31 02:54 | こども研究

すっきりくらす研究-3

前回のオープンハウスの記事の辰巳渚さんですが、

家事塾を主催されています。

活動内容などをブログでご紹介されていますが、

この日のブログにすっきり暮らすためのおおもとの考え方がまとめられています。



「暮らしとは循環」という言葉。

講座の際、この「循環」を頭の中でイメージできたときに、

「目からウロコ」が落ちたのです。



是非ご参考下さい。。
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by koto-coto | 2009-01-26 15:33 | すっきり暮らす研究

すっきりくらす研究-2



先日のすっきり暮らす講座のオープンハウスの様子。
辰巳渚さんの活き活きとしたお住まいです!写真はリビングです。

「ゆれるもの」がお好きだという辰巳さん。リビングに木馬がみえますか?

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「今日はどこを見ていただいても結構です!」
との言葉に一同ビックリ(驚愕!)
なんと、扉の中も、引き出しの中もOKだったのです。
本当に生活の全てを見せていただきました。


家の隅々まで、引き出しの隅々まで、家具やちいさな小物まで、
すべてにおいて住む人の眼差し(愛情)が注がれていました。

その「いきいきとした暮らし」を家がおおらかに包んでいる感じ。
この「空気感」は通常行われている入居前のオープンハウスでは
絶対に感じられませんよね。


お住まい自体は木造の中古物件をリフォームされたそうです。
その佇まいは、茅ヶ崎の町に馴染み、
内部空間は凛とした秩序があり、暮らしの土台としての落ち着きがあります。


あぁ、家をつくる仕事というのは、こういう「暮らし」の舞台をつくることなのか。
と、改めて考え直すことが出来ました。


「人間はドラマチックな存在であり、
その主役のバックグランドとして建築は慎み深くあるべきである」


かの建築の巨匠 ミース・ファン・デル・ローエの言葉。
建築学生時代1年生のときの教科書にでてきた言葉です。

えてして「ドラマチックな建築」を目指してしまいがちですが、
それが目的になってはいけない。
初心忘れるべからず。

「すっきり暮らす研究」からこんなことにも想いを馳せました。


それと、
ゆれるものがお好きな辰巳さんのお宅。
照明もペンダントがあちこちに。

私が気になるペンダントはこちら。



老舗の逸品です。
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by koto-coto | 2009-01-22 15:57 | すっきり暮らす研究

すっきり暮らす研究

辰巳渚さんの講座をきっかけに、
すっきり暮らす研究をしています。

講座を通して改めてわかった「すっきり」とは、
自分が自分とまわりのモノをきちんと把握できている状態。

暮らしだけでなく、お仕事でも同じことですが・・・・・。
そういえば、「整理術」を説いたビジネス書もたくさんあるんですよね。
『佐藤可士和の超整理術』なんていうのも買ったなぁ。


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で、今の自分を見渡してみると・・・・。

アイタタタ。(鈍痛・・・)

自分の周りがかすんで見える。
全てにおいてボヤ~っとしてるんですよね。
そして重い。

自分の体もですが、すっきりの「す」の字もない。鈍い。


で、今年の目標はこの鈍い感じから脱却すること。
身も心もお部屋も仕事もすっきりします。
暮らしのダイエット宣言さーーー!!


さてさて先週末、素敵なことがありました。
講座受講者対象の辰巳邸オープンハウスです♪♪
抽選での20名限定!


ブログに載せてもいいですよ。
と、ご許可をいただいたので、次回ご紹介します。
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by koto-coto | 2009-01-19 11:29 | すっきり暮らす研究

収納の適量って。

「あればあるに越したことはない」
と思われる収納スペース。


でもね・・・。
収納スペースにも建築コストはかかるのですよね。
坪単価という考え方は好きではないですが、
2畳の納戸も1坪。

小屋裏収納や、いわゆる「蔵」収納。
あったら便利と思われるかもしれませんが、
実現するには構造体も相応に対応しますから、
やっぱりコストはかかるわけです。

その収納に納めるべきものは自分にとってどんなもの?
使わないもののために場所をつくってない?

ちょっと意地悪なようですが、作る前に冷静に。
「しまいたいもの」と「収納のためのコスト」の
バランスを考えたいものです。

と、実は偉そうに語れない私。
自分の暮らしにとって必要な収納量。適量。
それを見つけるには、結構、生活経験が必要なようです。
まずは試行錯誤ですね。


そして、
まずはクスリの適量を決めてみました。
それまであちこちにバラバラにあったものを
集めてみたら消毒液が数本。
ばんそうこうも数箱。

自分が小さかった頃を思い出して
こんな救急箱を用意してみました。




仕切りも何もない、超シンプルな箱なので、
いかようにも使えます。

これからは、我が家のクスリの適量はこの箱の大きさ。
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by koto-coto | 2009-01-18 11:24 | すっきり暮らす研究

収納たくさん?の家

収納がアツイ・・・なんて言うと大げさだけど、
収納がテーマのハウスメーカーの住宅もあるくらい。
「あればあるにこしたことがない」と思うのが、収納なのかも。

お仕事で出会うお客さま、ほとんどの方が「なるべく多く」欲しいというご要望。
そのお宅でどの位の収納が必要かはそれぞれ。いつも悩みます。

単に収納量の問題でなく、収納テクニックの問題でもなく、
ライフスタイルを見直し、生活を整理する作業が必要です。

とはいえ、私自身その術をマスターしているわけでなく、
むしろ私生活では収納ベタ。
その手立てをみつけるために、このようなセミナーに参加しました。


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自由学園明日館公開講座
 「すっきりしたら見えてくる-いごごちのいい暮らし」 講師:辰巳 渚 先生

辰巳先生の著書も参考にしています。
他のいろいろな収納本とは違って、「暮らすこと・生きること」まで
見つめなおしたくなるアプローチです。

お子さんをお持ちのお母さんには、こちらがオススメです。

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子どもよりも親の方がガツンと響きます。
単なるお片づけテクニック本ではありません。
私にとっては、片付けるとはこいうことだったのか。と目からウロコでした。



それと、今欲しい収納モノ。




その名も「たいせつ箱」


子ども達に母子手帳とかへその緒とか、乳歯とか、
思いでたっぷりのグッズを入れて渡したい。
ネーミングもカワイイ。
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by koto-coto | 2009-01-15 12:39 | すっきり暮らす研究

はじめに。

住宅設計の仕事をしています。

お仕事のブログ(といっても半分プライベート)はこちら

ここでは、もっと勝手に
お仕事や暮らしの中で思うこと。
したいこと・欲しいものなどを綴るブログです。


よのなか、素敵なことやものがたくさん。
実現できるように努力し、できないものは書くことで出来たつもりに。
でも、なるべく有言実行できるように。
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by koto-coto | 2009-01-13 15:32