お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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娘?からの手紙

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しゅうまからまま
いつもありがとう
おいしいごはんお つつってつれて ありがとう
のことも かたずけるから

「く」が鏡文字なので、「つつってつれて」になってます。
「しゅうまからまま」とあるので弟の代筆なのか?

でも。うれしいね。
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by koto-coto | 2009-02-26 17:15 | つれづれ

魔よけです。

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うちを守ってくれているお札。この姿形、愛嬌があって好きなんですよねぇ…
佐野厄除け大師のものです。
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by koto-coto | 2009-02-26 13:56

子どものお手伝い

子どものお手伝い。

最近、上の娘だけでなく2歳の息子も
「おてちゅだい、ちゅるぅ~☆」と自己有用感(笑)を欲しています。

でも、忙しいときにはちょっと複雑・・・(ごめんよ)。

狭いキッチンに子ども2人が入り込んで、お手伝いの取り合い。
「自分がやるぅ~~」と取り合うのです。

もぉ~(怒)!火を使ってるんだから、
ケンカするならでてってチョーダイっ!!」

なんて鬼になることもしばしば。そして凹むんですよね・・。

ちなみに娘は包丁を使いたい。
息子は卵を割りたい。
のが、今のお手伝い欲求です。

我の欲求が先にあってのことだから、
「お手伝い」なのかどうか疑問ではありますが。

包丁を持つ娘と卵を持つ息子。
想像はふくらんで、

そんな状態でケンカなんて、お願いだからやめてくれー。
となるのです。


この間の日曜日。
弟だけが昼寝をしてしまったので、平和なとき。
娘にお米を研いでもらいました。

「はぁぁ~☆しゅうが寝ると、邪魔されないね~~いいね~」

と、実感こもった口調でつぶやいていました。
私も「そうだねぇ~。いいねぇ~。」と、共感。
いきいきとした表情を見て
やっぱりヤル気には答えてやらねばなぁ~。
と反省したのでした。

そこで、
2人の子ども達がお手伝いできるテーブルをつくろうと思っています。
(かれこれ数ヶ月)
今月中に実現したい。

それと、
お米を研ぐとき、うちではザルとボウルを使っています。
子どもが研ぐにも簡単で、しっかり研げていいのですが、
パンチングのボウル(メッシュでなく穴あきのもの)を使ってると、
ザルの穴にお米が嵌ってしまうのが悩み。
毎回イライラしています。

こんなにイライラするなら、お米研ぎ用のザルが必要かな~
と思ったり、その為に買うのもな~と思ったり。


竹製のざる by藤倉商店 いまのところコレが本命。




米とぎボウルセット

これもいいけど。
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by koto-coto | 2009-02-20 11:42 | こども研究

家事っておもしろい?


「家事」という言葉。
人によって捉え方がまちまちなのかもしれません。

最近の住宅業界でも「家事」は大きなテーマです。
「家事楽Web」なんてサイトがあるし、
(↑パナホームの商標だった)
「家事ラクな家でいこう!」という住宅本が手元にもあります。

「ラク=手を抜く」ということでないことは、いわずもがなですが、
それだけ、暮らしにおいて「家事」が重要だということでしょう。

家事にはそれぞれの家庭の考え方が反映されますよね。
自分が育つ環境や、父母・祖父母の教え、人生経験、趣味趣向によって、
家事のこだわりや優先度もまちまちだし、
家事のまわし方や誰がやるのかもまちまち。

私は家事が苦手な方です(間違いなく)。
ふと家全体を見渡すと「う~ん。あれとこれと、それも気になるな~」
と思うけど、「ま、いっか。」と思うことも多い(←ほぼ「ま、いっか。」)。
それを許してくれている(許さざるを得ない)家族には感謝。

思い返すと、やはり自分の育ち環境もおなじような雰囲気だったかも。
全員B型という「恐るべき?」家族(笑)。
みんな「ま、いっか。」気質をものにしていたのでした。
(といったら、母親に怒られるかな?)

さてさて、
仕事で出会うお施主さんは、生活のプロ、家事の達人。
家事にまつわる話では、なるほどな~と思うことも多い。
日々のリアリティからでてくる家事を楽にするアイディアなど、
本当に面白いのです。
それだけ、一生懸命家事をしているという証拠ですよね。


なんてことを書いていると、この設計者に頼むのは不安!
と思われてしまうと大変なので、ちょっと弁解補足。

家事苦手な設計者だからこそ(?)、
家事をしやすくする家をつくりたいと思うのです♪
あれやこれやとシミュレーションするのが面白く、
気分は家事の達人。

家事っておもしろい。

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by koto-coto | 2009-02-14 14:12 | 家事研究

おひつでごはん。

数年前からお鍋でごはんを炊き、おひつに移しています。

きっかけは、炊飯器を置くスペースがもったいなかったため。
ちっちゃい我が家はキッチンも空間が限られているので、
常に置かれる炊飯器は、目の上のたんこぶ(←そこまで言わなくても。)

思い切ってリサイクルに出して、鍋生活を始めました。

火加減が難しいかな?と思ってましたが、
今のガスコンロは安いのでも炊飯くらいは難なくこなしてしまうのです。
最初は時計をきにしながら炊飯していましたが、
こちらが気にしても気にしなくても、
自動的に火が止まって、おいしいご飯ができる!すばらしぃ~♪♪

では、どうやって保管しよう?

初めはごはんが映えるように黒のふたつきのボウル(陶磁器)に
入れていましたが、「おひつ」を謳っていないので、
水分でべちょべちょになってしまいます。当たり前ですが。

そんな折に、デパートで曲げわっぱの実演販売に遭遇。
「曲げわっぱ・実演販売」といえば、秋田大館の栗久さん。
(↑このキーワードで検索すれば間違いなくヒット!)

社長自らが実演・セールス・販売するのですが、
この「職人技」と「売り込み」に勝てるものなし。
2日ほど悩みに悩み、買ったのでした・・・。
それ以来、お値段以上の働きをしてくれています。


栗久 曲げわっぱ おひつ


短時間でごはんが炊き上がる鍋炊き
コンセントに関係なく保管が出来るおひつ
小回りが効くので、我が家にはあっている方法です。
(さめたごはんもおいしいですが、温めたい時だけレンジを使用)

ちなみに、手入れのコツはよく乾燥させること
洗った後に、数十秒、レンジにかけてふたを開けておくと完璧です。
この方法、木のまな板にも有効ですよん♪

現在は3合用ですが、もう少し大きくなってエンゲル係数が増えてきたら、
5合用にしないといけないかな?高いけど・・。

懐かしくこんな写真も。あ~、娘よ。3日くらいこの頃に戻ってみないか・・?
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by koto-coto | 2009-02-10 16:11 | 家事研究
プルプッシュプロダクツ の インセンスホルダー「ロッジ」

これも前から気になっていましたが・・・実物を見て購買欲急上昇。

家モチーフのものに弱いです。


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by koto-coto | 2009-02-09 17:33 | モノ研究

物欲がメラメラ~

先週はビッグサイトでギフトショーが行われていました。
午後からの半日しか時間が取れませんでしたが、
いそいそと行ってまいりました。

こんなにも企業の数があるのだな~。と変なところで感心。

気になるものは色々がありましたが、
ネットで物色中の実物をみられたり、
新製品に感心したり。

実物を見て購買欲がググっときたものがこれ。


shiran 白い器 Flower ナチュラル

漆器です。他にもカラーあり。

幅広く使えそうなことが魅力ですが、
白がテーマの漆器なんて驚きでした。

つくり手さんの思いや、製作過程がこちらで紹介されています。




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by koto-coto | 2009-02-08 16:14 | モノ研究

路地空間の豊かさ

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下町の路地空間です。
自転車が通るにもはばかられるような
本当に狭い路地ですが、子ども達にはちょうどよいスケール。

それぞれの家の表出
(植栽とか、かわいい三輪車とか、生活の雰囲気のわかるもの)
を楽しみながら遊びあるきます。

たまに地面にチョークの絵が書いてあることも。
こんな路地空間。今は本当に貴重なんですよねー。
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by koto-coto | 2009-02-07 12:49 | こども研究

スタイルストア♪

インテリアショップや雑貨屋巡りが趣味ですが、
息子が生まれてからは、ほとんど行けなくなってしまった(悔)。。

外面のよい、いや、おりこうさんの娘とは、たまにあちこちと放浪してましたが、
暴れん坊の息子連れでは、いまのところ自分の首を絞めるだけ。
お店でのふるまいを想像すると、切腹ものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、もっぱらネットショップがストレス(←なんの?)のはけ口となるわけです。
そのなかでも秀逸のショップがAll About スタイルストア

よなよな、あるいは起き抜けに物色するも、
じゃんじゃん買える身ではないので、
せめてもと、たまにここにメモしています。

スタイルストアのよさは、「商品」と「つくり手」が同じくらい主役であること。
紹介するバイヤーもキーパーソン。
商品のよさや使い勝手だけでなく、
つくり手の思いとバイヤーの熱意がわかるのですよね。

毎回、3者の発する「これいいでしょ~ビーム」にやられっぱなし。
ここに書いて、仕事へのモチベーションをあげています。
(いっぱい稼いで自分のものにしようと・・・)

あ、この人はこんな好みの人なのね。
と、かるーく流してくださいまし。

All About スタイルストア

あと、オットが出展しています
オールアバウトプロファイルもよろしくお願いします。
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by koto-coto | 2009-02-04 13:53
先日の記事に書きましたが、辰巳渚さんのお宅での課外講座!

なんと、この前「課題」が郵送されてきました(驚)。
学生時代を思い出し、なんだかテンションもあがりました。


レポートというほどのものではないけれど、
テーマごとに感想や考えたことなどを提出しました。

テーマのひとつに
「参考になったこと」「取り入れてみたいこと」というものがありましたが、
お宅訪問した後に、早速「うちも・・・」とまねしたこと。

「神棚をしつらえる」ということ!

生活の中で八百万の神々とお付き合いしてきた日本人。
私も、やはり神社に参っては、
「どうか、どうか、どうか~~。」と無理なお願いをしたりしています。
お祈りすると、なんとなく前向きになるのですよね。

でも、願いっぱなしなんだけど。(神様ごめんなさい)
本当は、祈りよりも感謝することの方が大切なのでしょうね。

それで、子ども達にも「パン、パンッ」と手を合わせて、
お祈りをしたり、感謝をしたりすることをしてもらいたく、
神棚という「目に見える場所」をつくることにしました。


といっても、狭小我が家には置くところがないので、
ご立派なのはちょっと。
とおもったら色々あるのですね。


神社からもらってきたお札をしまう「簡易型」のもの。
「シンプル 神棚」という検索でヒットした、
OFUDA-DEN

潔さと軒先のこだわりなど、デザイン魂になびいたけれど、
もうすこし神棚らしいほうがいいかな、と。(←それより予算オーバー)


迷いに迷って、これにしました。
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by koto-coto | 2009-02-03 16:22 | 家を楽しむ研究