お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

神棚

きちんと神棚を考えよう!と思った経緯はこちらの記事を。

いわゆる「神棚」を設えるスペースもないし、
リビングなどで違和感無く「神様の居場所」(←というより、心の拠り所)を・・・
と思って、こんな場所をつくりました。

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壁の厚みを使った棚があるのですが、
その一番上のところにお札を納め、手前に鳥居を置きました。
鳥居の手前には南部鉄器(釜定)の狛犬を。

神棚をつくろう!と決めて、一番張り切ったのは実はこの狛犬。
石川啄木ゆかりの盛岡天満宮の入口に鎮座している狛犬を
釜定職人さんが手作業でつくっているそうです。
あ・うんの表情が何ともいえず・・・かわいいでしょ!
(どっちが”あ”でどっちが”うん”か微妙ですが)

ずーっと気になっていたけれど、
なかなか買うタイミングもお財布のゆとりもなく。
神棚をつくるならばと、大義名分ができたわけです。

designshopで購入しましたが、
発注から1ヵ月半(受注生産品ですので)、
やってきたふたつの狛犬様( ´艸`)
ちっちゃいけど、存在感抜群です。
後ろには和紙のプリーツスクリーンの端材をたてて。

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子ども達には狛犬も魅力は伝わってない気もしますが、
「神様」の気配は感じているかも。
パン、パンッと手を合わせています。

極めて我流の神棚ですが、
「これはまちがいですぞ・・・」なんて指摘はしないでね(*´∇`)
要は、日々の暮らしの中での気持ちの持ちようにあるのですから。

ちなみにこの両脇にお榊をおいてますが、
売られている榊って量が多いんですよね。
ほんの少しでいいのだけれど。

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by koto-coto | 2009-04-30 13:18 | 家を楽しむ研究
今回、ろう教育について知る機会があったことで、
やっぱり腑に落ちないこと。

話す人の口の動きから言葉を読み取る「読話」ですが、
例えば、今回メキシコのようにインフルエンザの予防線がしかれたとき、
身近なところでも、毎年の花粉症の時期、
風邪がはやる季節、
あるいは、衛生上の理由からマスクをつける必要がある場合、
口の動きを読み取ることは出来ないということ。

ろう教育において「読話」の必要性は多分にあるのだろうけれど、
ろうの子ども達が一生懸命にその練習をするのであれば、
聴者もある程度の手話力を身につけるべきだと思います。
(家族や友達など身近にろう者がいなくても)

簡単な挨拶や例えば「筆談でいいですか?」など。
それができるだけでも、
お互いのコミュニケーションの機会はぐっと増えると思います。
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by koto-coto | 2009-04-28 10:19 | こども研究
前回の記事の明晴学園ですが、
現在は小学部までしかありません。
現状では、日本には手話で学べる中学校がないのです。

今、中学部設立に向けて募金活動を行っています。
2009年6月までにあと3000万円。

詳しくはこちら

どうか、子ども達の願いがかないますように。
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by koto-coto | 2009-04-27 14:42 | こども研究

こども環境学会にて。

昨日のこども環境学会では、
2008年度の こども環境学会賞 なども紹介されました。

そのなかの子ども環境活動賞に
「特区NPOろう学校『学校法人明晴学園』の設立に関わる活動
 ~約75年ろう者の夢!手話で学べるろう学校の実現に至る活動~」
 

というものがありまして、今回の大会に先立ち、
先月は明晴学園を見学する機会などありました。

今回、恥ずかしながら、初めて知ったこと。
大多数のろう学校では「手話」は学びの言語ではないということ。
つまり、「手話による授業」というものはないということ。
ウィキペディアによると、ある時期には授業中に手を動かすと
体罰を受けることもあったそうです。

授業は「聴者口話法」という方法で行われているのだとか。
聴覚口話法とは、相手の口の動きを読み取り、
口の形や発音器官を訓練して発語し、
人口内耳や補聴器を活用して、
音声日本語を習得させようというものです。


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細かなことは専門のサイトなどをご参考いただくとして、
聴覚口話法を受けてきた人の多くが
「辛く苦しい経験だった」と振り返っているそうです。
参考:全国ろう児をもつ親の会

私は、ずっとろう学校では
手話による授業が行われているのだと思っていました。
知らないことは恐ろしい。
いかに聴者とろう者の文化的交流が
しづらい社会制度なのか(特に子ども時代)、
と改めて気づきました。

音のない「口の形」を読み取る難しさは、
聴者が試しにやってみてもすぐわかります。
推測しながら会話すること、
時に食い違うことへの苛立ちもわかるでしょう。
その状況が、これまで日本のろう教育のスタンダードだった
ということには衝撃を受けました。

そんな歴史的背景と、日本のろう教育の中で、
明晴学園は、構造改革特区制度を利用して
「手話で学びたい」という願いを制度的にかなえた
賞賛に値する学校なのだそうです。

先月見学してきた明晴学園(子ども達はいなかったのですが)。
「目の子ども達」にふさわしく、学校全体に見通しがきき、
気持ちのよい空間でした。
(廃校をリノベーションした校舎はこども環境デザイン賞も受賞しています)

子ども達の活動の様子が、そこここに表れていてエネルギッシュ。
学校の一部につくられた子ども達の「商店街」は実に面白い。
詳しくは、明晴学園のHPにあります♪
(明晴アルバム&お知らせの2009年2月5日の記事)

そういえば、見学のときに廊下に就職活動ガイドにあるような
「面接のマナー」のプリントが貼ってあったのですよね。
なんでだ??と思っていましたら、
商店街のお店で働きたい子ども(時給もあり)は、
きちんと履歴書を書いて面接を受けるのだとか(^.^)
そうして働いたお金を商店街でつかうわけです。
こんな学校通ってみたいよな。

明晴学園のホームページ
目の子ども達の様子がとてもよくわかる充実したサイトです。
是非、色々な方に見て欲しいです(^^)/
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by koto-coto | 2009-04-27 14:32 | こども研究

こども環境学会千葉大会

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私はこども環境学会に所属しています。この週末、千葉でこども環境学会が開かれており、参加してきました。
今日は天気もよく、こども達が参加するイベントが開かれている、アトリウムも明るくて気持ちイイ!
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by koto-coto | 2009-04-26 15:36

すっきりセミナー第2章

今日から自由学園明日館の講座「すっきりを実践!」がはじまります。
昨年度の講座につづくブラッシュアップ(←といより補修?)のつもりで受講。
何といっても「実践」の文字に自分を奮い立たせるために(笑)。


昨年度の受講でも劇的に考え方が変わったのですが(ホント)、
やはり「暮らし」は継続して、繰り返し体に身につけてこそ。
しかも大いに楽しんで。
月に一回の講座は、
元来のすっきり下手にはモチベーションを維持する術として有効です。

すっきり達人は、日常の「すっきりした気持ちよさ」自体が
モチベーションを高める要素になっているんだろうけど。

私も、
なんかいつの間にか体が動くようになったのよね~ ノ(´д`)
と、なるように、程ほどにがんばろー。


昨日は講座に先立って、
昨年度の受講生で同じく今期もブラッシュアップ受講する方とお会いしました。
「維持するのが難しいんだよね~」
と、傷を舐めあい(>_<)ヾ(^^ )、子ども達の話などもして、
とても楽しい時間を過ごしました♪
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by koto-coto | 2009-04-25 06:48 | すっきり暮らす研究

壊し屋。

またまた奇想天外な子ども。
息子は壊し屋です。かなーり手強い。

これまでのエピソードはこちら。

壊し屋 その1

壊し屋 その2


先日発覚したこと。

子ども達が通う保育園では年に2回、
園での様子をおさめたビデオを回覧してくれます。
(これが本当に楽しみで・・・♪)

その2回のためにビデオデッキを処分せずにいたのですが、
先日半年振りにビデオデッキを出してみてビックリ。

カセット入口の部品が無くなっていたので、嫌な予感。
カセットを入れてみたらやっぱり入らない。
中をのぞいてみたら、靴下と木琴のバチとままごとのトマトがでてきました。
木琴のバチ、以前探しまくったのですが、こんなところにあったのか~!

こんな危険な状態のビデオでお借りしたテープをみる、
なんてことはさすがにできず。
また、修理をするにも時代はDVD、ブルーレイだし・・・。
ということで、ビデオデッキもご勇退することに。
思えば10年以上ですね・・・長らくありがとう。

こんな息子の行動。
親のいたらなさの極みなのです(←反省)が、
ほんとうに奇想天外なのです。 (;´Д`A ```

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by koto-coto | 2009-04-17 11:08 | こども研究

素敵な彼女

昨日は、高校時代の友人の誕生日でした。
残念なことに、本当に残念なことに
一昨年病気で亡くなってしまったのですが。

周りの空気を華やかに和やかにする天才で、
高校時代も社会人になっても、
自分の夢にむかって一生懸命な姿は、清清しく、
内面からあふれでる美しさを持っていました。

彼女は私の憧れでもあります。

彼女のブログをまとめた本が昨年の命日に出版されています。
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『Singleがん患者の幸せ探しの旅』 野澤玲子・著 長崎出版

ブログもそのまま残されています。
Singleがん患者の幸せ探しの旅

皆さんにも知っていただきたい、素敵な彼女です。
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by koto-coto | 2009-04-16 15:23 | つれづれ

奇想天外な子ども。

子どものことですが。
2歳の息子はキッチンに入り込んでは、
すきあらば調味料などを舐めようとします(*´Д`)=3
(ごま塩がお気に入り)

なんだか静かだな~?と思うとたいていそんな悪さをしているのですが、
昨日はかなーり驚いた(;´艸`)
椅子にのって熱心に何かを舐めていると思ったら・・・

ドクターシーラボ 
アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ

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「すっきり暮らす」講座で「使う場所にしまうルール」を学んだ私は、
キッチンに化粧品をしまっています。
キッチンが子どもに邪魔されない安全地帯だったので。
ちょっと前までは・・・。

子どもの手の届かない棚にしまっていたのですが、
子どもはだんだん知恵がついてくるのですよね。
しっかりと踏み台ではなく、椅子を使う術を覚えました。

(o ><)oもぉぉぉ~っ!!

と、口と手を拭いた後も、余韻を楽しむように、
口の周りを舐めていた息子。

もしかして、コラーゲンゲルっておいしいのかも?
と思わずにいられませんでした。
でも、試す気にはなれない・・。

行灯の油を舐めるネコ・・・のような、息子。
プリプリのお肌になれるかもね。



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by koto-coto | 2009-04-02 14:05 | こども研究

サクラ満開

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昨日の春の嵐で散っちゃうかな?と心配していたけど、

まだまだ頑張ってました。


お隣には立派な枝垂桜があります。

毎年、この季節を楽しみにしていますが、

この街に住む人はみんなそうなのだと思います。


桜が終わると、次は山吹(白色)が咲きます。

お隣さんのお陰で四季折々、本当に楽しませてもらっています。
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by koto-coto | 2009-04-02 13:23