お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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<   2009年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

LOVE*LOVE

昨日、保育園にお迎えに行ったら。

息子の後姿がこんなでした(:.´艸`:.)

ちなみに前の胸にもハートマークが3つあります。

ハートが全部で6つ。

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Tシャツはいただき物のガールズです。

でも息子のお気に入り。
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by koto-coto | 2009-05-26 11:57 | つれづれ

子どものいない公園。

昨日は、オットの実家近くの公園へ行きました。

そこは、これまでも実家に行くと遊びに行っていたのですが、
いつもほぼ無人状態。(一度だけ、同じく帰省中の親子と会いました。)

昨日は雨上がりで、砂場の砂も水を含んで
やま作りにはいいコンディション。

親子で気合も入って「お山」をつくり始めたら・・・

ん。嫌な臭い・・・

よーく見渡してみると、

やっぱり><。
ここの砂場もネコトイレとなっていたのでした Y(>ω<、)Y ヒェェーーッ


やっぱり、使わないこと(使われていないこと)が一番の原因。
私達は違う公園へ移動しましたが、
こうしてまた、悪循環が続いていくのですね・・・
複雑な思いでした。

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写真は二つ目の公園。
このところのお気に入りです。
背景のアニマルズが素敵・・・

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by koto-coto | 2009-05-25 14:02 | こども研究

すっきり暮らす講座

自由学園明日館講座の2回目でした。
前回の講座を受けての宿題があったのですが、

1.「すっきり」ということからどんなことをイメージするか。

2.1回目のワークショップを受けて具体的にどんなことだと思ったか。

という内容です。(提出してきたので、質問の文章が正確ではないです)
私にとっての答えはこうです。

1.美しく整っている風景(写真のような)だと思っていました。

2.自分自身が納得している状態。


これまで「スッキリして気持ちがいい!」
を、他人の視点で考えていたように思います。

事実、お客さんが来る前などに建前として整えることが多かったので、
その片付いた「瞬間」を切り取ったようなイメージだったのです。
インテリア雑誌の写真なんかのイメージです。

辰巳さんが講座で重視しておられるのは
「自分の暮らしから問題点を抽出する」というワークショップ。
何よりも、自分の暮らしを見つめることが第一歩なのですね。

これは私が仕事(住宅設計です)で、
お客さんと設計をすすめる過程と似ています。
まずは、これまでの暮らしを見つめることが「いい家づくり」の第一歩。

「いい家」もそうですが、
「すっきりと気持ちのいい状態」というのも、
他人が見てどう思うのか、ではなく、
自分が納得しているのかどうか、なのだなぁ・・と改めて思ったのでした。

「自分が納得している」とは、
自分が一番やりやすいやり方、
自分が組み立てたシステム(ものの置き場所など)があること。

「自分で」というのが大切なのだと思います。


************************************

さてさて。
モノをあちこちにおきっぱなしにしてしまう私は、
携帯もあちこちに置いて忘れてしまいます。
オットから連絡があって出ないときなど、よく怒られます。

あまりにも改善されないので、
先日デジカメを携帯するための小さなポシェットを購入しました。
日中は肩に掛けっぱなしにして、そこに携帯を持つことに。

そのやり方はかなーり幼稚ですが、
私には効果テキメン(あたりまえですよね)
やった!と思っていたら・・・

先日娘が「ママのバックはここに掛けてね!」と
置き場所をつくってくれました。(フックをつけてくれたの)

そうしたら・・・
次の日からバッグをもつのを忘れることが多くなり・・
やっぱり今日も携帯を忘れてしまった。


やっぱり、人から「こうするといいよ!」と言われても
自分にあってなきゃダメなのね~
と、実感したのでした。
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by koto-coto | 2009-05-23 16:54 | すっきり暮らす研究

白粉引きの質感


食器では、白粉引きの質感がすきです。

以前雑誌の通販で購入したミート皿が気に入っているのですが、
いつの間にか最後の一枚になってしまいました。
色々探していたのですがなかなか見つからなくて。
一時、アフタヌーンティーで扱ってたと思ったんだけどなぁ・・・。

と思ったら、Allaboutスタイルストアにあった!


ミート皿

お皿の裏にSAKUZANという文字があって、
ネットでも「SAKUZAN」で検索したりしていたのですが、
全然見つからなかったのに~

「SAKUZAN」が「作山釜」のことだとやっと知りました(*^_^*)
スタイルストア、好きでけっこ見てたのですが、気づかなかった・・

22.5cmのサイズも使い勝手がよいし、
やさしい色と手触りがとてもいい。
平子宗介さんという作家の方もわかったので、
よりお気に入りになりました。

このリム皿も素敵。欲しい・・

リム皿 L

これも欲しいです。

SAKUZAN/すり鉢 白 M

あぁ・・・今日は物欲ブログでした ( ..)φメモメモ

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by koto-coto | 2009-05-16 16:03 | モノ研究

『おうちをつくろう』を以前紹介しましたが、
『りこちゃんのおうち』も
大人も楽しくなる「おうち」の絵本です。

ダンボールをドールハウスにしたて、
自分の好きな飾り付けをしたり、
友達(お人形)を呼んだりしているうちに、
いつしかりこちゃんも入り込んでしまうストーリー。

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家づくりの楽しみはココにあり。
「こういうインテリアにしたい!」
「友達をよんでパーティーをしたい!」
大人だって、色々楽しんでいますよね。


もうひとつ。『わたしのおうち』は、
大きなダンボールに自分が入れるおうちをつくるストーリーです。

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こちらも、自分のおうちを自分らしく、
お母さんから布をもらってカーテンを作ったり、
まわりに絵を描いたりと自分流に設えます。

このお話を読んで自分の子ども時代を思い出す方も多いでしょう。
子どもが子ども部屋を欲しがるの気持ち、わかりますよね。

内容の詳細はこちらのサイト(絵本ナビ)をどうぞ。
『りこちゃんのおうち』
『わたしのおうち』

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子ども部屋に関しては、
これまでその時代時代で、様々な議論がされてきました。

自立のために子ども部屋が必要、とか、
いやいや、個室が子どもをダメにする、とか。

でも
「子どもだって、自分の空間を持って、自分らしく整えたいのだ!」
という気持ちは変わらない気がします。

あとは、どういう場を与えてあげようか。
別に、子どもは与えずとも自分の場所を作り出してしまうのでしょうが・・・。

子ども部屋のあり方は、家族によって様々。
子ども達の意見も取り入れて、
子どもがアレンジしたくなるような場所ができるといいですよね。




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by koto-coto | 2009-05-13 17:08 | 絵本研究
高校生の頃。
素敵な友達がこんな話をしました。

私ね、家に帰ってお母さんがご飯の準備をしてるときに、
話をするのが好きなの。


お母さんお手製のお弁当を毎日持ってきてきていた彼女ですが、
お弁当箱を洗ったあとに一日の出来事を色々話していたのだとか。

高校生って家族とはちょっと微妙な距離感があったりしますよね。
本当に楽しそうに家族の話をする彼女の刺激を受けたからか、
自分も母や父とよく話をするようになったのを覚えています。

その高校生の時以来、
勝手にイメージを作った、彼女の家のキッチンが理想のキッチンとなりました。

勝手な想像では、
壁付のキッチンで娘は母親の調理する後姿を見ながらおしゃべりをする。
娘はダイニングテーブルに座っているのかも。
時々母親が振り返って、笑いあっている。。

実際に友達の家のキッチンがそうだったかはわかりませんが、
勝手にこんな風景を思っていました。
幸せの象徴のような温かくなるイメージです。

いま、私がお仕事でお会いするご家族のキッチン。
形は「対面式」が多いけれど、
そこでの生活シーンは、やはりこのイメージが常にあります。

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実は、この彼女。
こちらの記事でご紹介した今は亡き、素敵な彼女です。

著書のまえがきにお母さまの言葉が記されていますが、
そのなかにこんな一節があります。

「学校の事、友達の事、どんな事でも、 
食事の仕度をしている私の後ろに立って、
話し続けていましたね。
あなたは、とてもおしゃべり好きな女の子に成長しました」


野澤玲子 著 / 長崎出版
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これを読んで、感慨深く、涙が出そうになりました。
お母さまにとっても、彼女とのおしゃべりの時間が
とても大切だったのだなぁ、と拝察いたします。

そして、おしゃべりの記憶が、
キッチンという場所(舞台)と結びついているのですね。
私自身も、お仕事でも、こんなキッチンをつくりたい。
そう思っています。
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by koto-coto | 2009-05-12 10:46 | 家を楽しむ研究

四つ葉のクローバー

公園三昧の週末でした!

そこでの戦利品(?)四つ葉のクローバーいっぱい。

土曜日は苦労して2つ見つけただけでしたが、

日曜日はたくさん見つけました。


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こんなにあるとありがたみがないかな・・・?

いやいや。こんなにも幸せがやってくるのです!!

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それと。公園三昧で思ったことをかいています。
こちらのブログもみてね。

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by koto-coto | 2009-05-11 13:40 | 家を楽しむ研究

なんていい一日♪

昨日は子ども達の保育園の遠足があり、
朝から都電に乗って公園へ行ってきました。

2人とも、日頃はやりたい放題なのに(特に息子)、
父兄が大勢集まる行事になると、
亀のように自分の殻に閉じこもるタイプです。

せっかくのレクリエーションも抱っこ抱っこ。
クライマックスのお弁当が過ぎた頃に
テンションが高くなってきました。

遠足から帰ってもテンションは下がらず、
午後は近所の公園へ。

そこでは四つ葉のクローバーを見つけたりして、
私の気分もハイテンションになりました♪

**************************

そうそう、その公園での話。
昨日は天気もよくて小学生達も大勢遊んでいたのですが、
私が「よつば、み~~~~っけ!」というと、みんなが集まってきました。

そのうちに、私の母(子どものおばあちゃん)が娘に
「こうやるとネックレスができるよ~」と作り出すと、
小学生の少年達も一緒になって作り始めたのです。

「つぎはどうするの?」と聞かれて、母も
「こうするんだよ。」
と教えてました。

なんか、とっても嬉しくなりました♪

「おっ、すごいね~」
なんて話していたら、
少年と同じクラスらしい女の子3人組がやってきました。

男の子が「ね、すごいでしょ!」と誇らしげに自慢したら・・・・・

さすがパワフル女子!
「ええっ!!女みたい。」

と一蹴。

そんなヒトコマも微笑ましい一日でした。

今日もいい天気!
これから公園へ行ってきます。



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by koto-coto | 2009-05-10 09:33 | こども研究

娘のヒロイン願望。

この連休、子ども達の写真をたくさん撮りましたが、
4歳の娘はしっかりとポージングするようになりました。
プリキュアの決めポーズなのですが(笑)。

プリキュア人気。すごいなぁと思います。
保育園の同じクラスの女の子の将来の夢は、
みーんなプリキュアなんだとか。

娘も「ママになった後にプリキュアになる」らしいので、
生涯にわたるダイナミックな夢なんですねー^^。

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そして思うこと。
こういうヒロインアニメとおもちゃメーカーのタッグって強大です。
最近子どもと一緒にアニメを見るようになってわかったのですが、
ヒロインが使う道具はそのままおもちゃになるし、
テレビの映像の中でも、道具を使った変身シーンは
3Dのリアルな画像になってるんですよね。

そして段階的にハイグレードの道具がでてくる!
この辺も親の立場では「なにぃ~!?(`Д´)」と思うけれど、
戦略的にうまいなぁ・・・と感心したりもします。

そうそう。今放映中のものだと、
新たに赤ちゃん的なキャラクターが登場しています。
はじめてみたときに「おっ、これはもしや・・・」と思ったら案の定。
「お世話もの」のおもちゃとして登場!

女の子心を熟知したキャラクター設定&商品開発、さすがですね。
その戦略に負けないようにしないと(*・ω・) と、
親としては対抗心をメラメラ燃やしています(笑)。

それにしても、連休中。
行く先々でガチャポンがあるのに参った・・・(*´Д`)

*************************************

親としてはこんなおもちゃの方がいいのだけれど。
でもこれって親の勝手かしら。
やっぱり子どもには子どもの好きなものがあるのよね。
でもでも。娘よ。
やっぱり、喜んで買ってあげる~!とは言えません。。


おもちゃのこまーむ/どぉる・はうす「ひだまりの家」


おもちゃのこまーむ/どぉる・はうす「こもれびの家」


おもちゃのこまーむ/かえで(こまむ・どぉる 女の子)



おもちゃのこまーむ/こまむ・どぉる



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by koto-coto | 2009-05-08 14:36 | こども研究
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オットの実家近くの公園で、いかした動物達に会いました(^^)
表情がゆるすぎ。長年の風雪に耐えた者だけに備わる年輪みたいなものか…
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by koto-coto | 2009-05-04 10:09