お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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姉の心、弟は…

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保育園で使うビニール袋。名前の代わりに弟の似顔絵を描いてあげる姉…
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by koto-coto | 2010-02-28 15:28

鉄瓶。ラブ。

今年。我が家にやってきた鉄瓶。
やーーーっと、やーーーーっと。やってきた鉄瓶。
大奮発です。

実は年明け早々、胃の調子が悪くなったオットに、
お酒を卒業して、美味しいお茶やコーヒーを楽しむように勧め、
それ以上に、鉄瓶はいいらしいよ~。鉄瓶は美味しいらしいよ~。
貧血にはもってこいだよ~。と、洗脳したのでした(笑)。

そうした努力(←じゃぁないけど)の甲斐あって、
使い始めた鉄瓶は、しっとりと、ぬれたような黒いボディ。
もう、なんともいえず素敵♪

お湯がまろやかになる、口当たりが良くなるという前評判を、
ずーーーっと聞いていたので、なんとなくそんな気が・・・(笑)。
気のせいでもなんでも、とにかく満足感。

いい買い物をすると、もっと早く買っておけば・・・
と思ったりしますが、鉄瓶も然りでした。


***********




釜定の鉄瓶は、たいてい納期3~4ヶ月。
在庫のあるお店を探すのが大変でした。
Aki interior space を見つけられてよかった。
他の品揃えも素敵です。

あぁ、いつか釜定工房へ行ってみたい。
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by koto-coto | 2010-02-24 11:19 | モノ研究

高野優さん

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週末、郡山での家づくりイベントに参加してきました。
土曜日、会場に着くとお子さん連れのママが既に行列。
何かしら?と思ったら、お隣の会場で
高野優さんのお話会が開催されていました。

私も高野さんのマンガに子育てパワーをいただいていて、
オットとともに大ファンです。
マンガの中の高野家の3姉妹ちゃんに、
我が子の成長を重ねながら・・。

イベント中は「あぁ~、お話会聞いてみたい!」
という欲求とたたかっておりました(笑)。

そうそう。
主宰は地元のコープのようでしたが、
小さな子どもがいる家庭では「宅配」サービスはありがたいですよね。
会場にいる皆さん、きっとこのサービスを使っているのだろうな。。
と思いました。
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by koto-coto | 2010-02-23 12:37 | つれづれ

歯医者トラウマ

先日3歳児健診で大暴れした息子、やっぱりトラウマになっていた~

健診直後に
優しい歯みがきやちゃんに行きたい!」
(↑「歯みがきや」ではないんですけど)

というもので、早速予約して昨日行ったのですが・・・。
いつもの先生のマスクを見たら号泣して、
やっぱり椅子に上がれませんでした。

保護者ようのスチール椅子の下に泣きながら逃げ込み、
「がるるるる・・・・ばーか。」
と、これまた悪態つき放題。
歯医者さん、ごめんなさい。

結局、歯医者で私が仕上げ磨きをして、
フッ素を塗ってきました(笑)。

途中、アンパンマンのビデオに釘付けになって、
ぼーっと口が開いちゃうので、
その隙に口の中もチラッとみてもらって。

コント並みの反応に、困ったなぁとおもいつつ、
大笑いした母&姉&歯医者さんの方々でございました。
それにしても、歯医者さん、ごめんなさい。
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by koto-coto | 2010-02-18 15:36 | こども研究

3歳児語録。

姉と2人でお絵かきをしながら・・・
どうやら、2人ともママ(私)を描いているらしい。
そのときの息子の問題発言。

「えっとー。ママはー・・・・・おでぶちゃん♪
とつぶやきながら描いていた><。

相変わらずきびしー。
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by koto-coto | 2010-02-18 05:11 | こども研究

おうちをつくろう

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↑ 息子作です。
なんだか、木造軸組工法・基礎まで完了!と言う感じ。

弟はブロック系大好きで、結構自由奔放にのびのびつくります。
家に限らず、武器もどきとか。テキトーに複雑に。

姉は、どちらかと言うとキッチリつくるタイプ。
木造よりも、鉄筋コンクリートでビルをつくる感じ(笑)。
マッシブ。

時々姉は弟に
「シューマと同じやつ、作って~」と頼みますが、テキトーにつくってるから同じやつを作れず、
「でーきーなーいー」と、断っている弟です。

先日は、姉がシクシク泣きながら、
「作って、って頼んでいるのに作ってくれない~~~」と、言ってきました。

こういうときだけ、主導権が逆転します。

**********

先にこの写真だけアップしていたら、
それを見て友人・メグちんのチビちゃんが
「つくってくるわ~」(関西弁です)
と、作ってきたそうな♪
「こんなんできました」と、
写メを送ってくれました。
ありがとねー!
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by koto-coto | 2010-02-15 09:29 | こども研究

商品企画>ストーリー

先週でシンケンジャーが終わり…
今日は新しいなんとかジャーが始まってましたが…。
まるごと30分。まるでおもちゃの展示会ですよ、あれは(苦笑)
毎年この時期、絶対買わないぞと気持ちを逆なでされる思いですが…
5月ごろには人形が何体かが加わってます。今年こそ…
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by koto-coto | 2010-02-14 12:41
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2月13日の東京新聞です。
積水化学工業の商品の紹介記事ですが、「賢い子」(笑)。
数年前の「頭のよい子」につづき、ブームですね。

「頭のよい子・・・」が出版されたときは、ネーミングの妙と、
職業柄、そしてまぁ、自分も子持ちなので読んでみました。
amazonで購入したら、その後、「あなたにオススメの本」
として、次々にこのシリーズの書籍案内が届くように(笑)。
あらゆる子育て本の冠に、このフレーズがついていて面白いです。

さて。
この記事の商品は百ます計算の蔭山先生が監修だそうです。
そのうち、色々な先生バージョンが生まれるかもしれませんね。
私は○○先生派!とか(笑)。

そういえば、パナホームは外山知徳さんの監修だったっけ。。
外山さんは、「子どものテリトリー能力形成の発達モデル」研究で有名です。

************

中身を見ていくと、根本的なコンセプトは共通しています。
親子の距離感とコミュニケーション。成長に応じた可変性+家事動線。

最近、家事のことなどを考えていて、定番の本を読み返していますが、
これはなにもここ数年の新しいライフスタイルではないことに改めて気づきます。
建築家・宮脇檀さんは二十年前に。
あるいは、家事の達人・町田貞子さんは、昭和の初めから。

家庭や暮らし、子どもへの眼差しはいつの世も基本は同じ、と言うことでしょうか。

************

参考までに。

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「家族の絆をつくる家」 外山知徳・平凡社

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「暮らし上手の家事ノート」 町田貞子 ・ 知的いきかた文庫

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「いい家の本」 宮脇檀・PHP文庫
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by koto-coto | 2010-02-14 11:46 | こども研究

ダニエル コフリンさん

時々子ども達と上野公園へ行きます。
東京ヘブンアーティストの方々がパフォーマンスをしていて、
暖かい日にはもってこいです。

先日は息子がクラシックギターのダニエルさんに釘付け( ゚Д゚)

3歳児にも衝撃的な、素敵な演奏でした~。

息子もそうですが、本当に素敵な演奏なので、
CDを購入してきました。

以来、息子のおめざはギターの音色です。
なんて書くと、とっても優雅ですけど・・・笑。
実際には、素敵なBGMも真っ青の、
超わがまま3歳児の雄叫びが響いています。
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by koto-coto | 2010-02-06 13:29 | こども研究

大号泣つづき。

今週、息子には大号泣続きのトホホな一週間でした。

サンタクロースでさえ、怖くて泣いちゃうのに。
お洋服を着たミニチュアダックスでさえ、逃げちゃうのに。
着ぐるみのオオカミでさえ、パニックになっちゃうのに。

ですよ。今週は・・・。

保育園の節分会では、おなじみの鬼がやってきた模様。
鬼と言っても、乳児組みはサンリオキャラクター並みに
かわいい鬼なんだけどね。

息子は大号泣で先生にしがみつき、
「ばーかっ(怒)」「来ないでっ(焦)」
の連発だったそうな。

他にも泣いた女の子がいたけれど、
息子は最後まで引きずっていたらしい。
夕方、先生がちょろっと、「鬼・・」という言葉を出したら、
またまた大号泣・・・「Oちぇんちぇ~キライっ!」と。

次の日、別の先生とお友達と
「鬼さんの絵を描こう!」という話になったら、
そこでも大号泣・・・。

しばらく鬼はタブーです。

******************

そして、昨日は区の3歳児健診でした。
歯科検診があるのですが、
息子は近所の歯医者さんへ定期健診に行ってるし、
怖がらずに座っていられるし、安心していたんです。

(ワイドショーの被害者インタビュー風に)

なのに、まさか。あんなことになるなんて。
直前まで機嫌よく、本を読んで待っていたんですけど、
2・3人前の子の号泣する声が待合席に響いてきて・・・。

それを聞いた息子の顔は、ひきつり、
次の瞬間、私のちょっとした隙を着いて逃げ出したんです。
しかも、ものすごいスピードで。

保健所の職員さんも手伝ってくれて、会場に戻ったんですけど、
その頃にはもう手に負えなくて。

2人がかりで席に押さえつけ、口にティッシュをかませ
歯医者さんが見てくれたんですけど、
歯医者さんは、ときどき「イテテッ・・・」と、指をかまれて。

それは、もう、大暴れでした。。。

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その後、行く先々で同じ順番なので、
2・3人前の子の状態が、息子にも伝染し、
きっと、息子の状態が、その後の誰かに伝染していたに違いない。
どこかの親子さん、ごめんなさい。

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区の集団健診。
まぁ、大勢だから仕方がないのかもしれないけど、
そんなに強引に椅子に抑えてまで診なくてもいいんじゃないの・・・
と、思うなぁ。

自分が虫歯で苦労したので、
子ども達の歯は気をつけてきました。
その過程で、信頼できる歯医者さんを見つけて、
子ども達も安心してみてもらえるようになっていたのになぁ。

なんだか、これまでの努力が崩れ去ったような、
むなしーーーい気分。

1歳半の内科検診のように、
かかりつけ歯科医に診てもらって、
その結果を申告するようになればいいのに。

かかりつけ歯科医がいなければ
健診会場でうけるとか。

歯医者さんの器具を噛んで抵抗する息子に
先生も「噛んでちゃ、診れないよっ!」と一喝。
申し訳ない気もするし、子どももかわいそうなので、

私 「また、定期健診で診てもらいますので・・・」 
 (今日はもういいです。という意)

と、言ったところ、

医 「定期健診で診てもらってるの?」

私 「ハイ・・・」

医 「いつもこんななの?」

これにはちょっとカチンときて、思わず

私 「いえ。こんなの初めてですっ!」

と、言ってしまった。久々に心が波打った。
でも。息子が去り際に
「はいちゃっ(歯医者)!バーカっ!」
と捨てゼリフ(言いがかり)を吐いたので、
私の気持ちは治まりました。

でも、まぁ・・・。
一番のトバッチリは、やっぱり歯医者さんだよなぁ。
歯医者さん、ごめんなさい。
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by koto-coto | 2010-02-06 13:22 | こども研究