お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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Hanako FOR MEN 家事部

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Hanakoの男子部。
僕たちの部活。という特集のなかの家事部の記事です。
おしゃれ感ただよう、男の家事。

部訓にはこんな文言。

一. 家事道は己との対話と心得よ。
二.日々の創意工夫を怠るな。
三.男の家事は、究極のエンタメだ。

ほぉ~。
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by koto-coto | 2010-03-27 09:37

子ども環境アドバイザー

あれ?3月もすっかり後半。
いつの間にという感じです。

3月上旬。
子ども環境アドバイザーの資格講習会に参加してきました。
所属するこども環境学会認定の資格です。

子ども環境という幅広い内容なので、
講習内容ももちろん幅広く、
しかも金土日の3日間の集中講座と認定試験。

子どもの発達や建築、都市空間、
リスクマネジメント、子どもの参画などです
ボリューム満点の講習会でした。

受講生同士で色々な情報交換ができたことも成果の一つ。
みなさんのエネルギーももらった気がします。
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by koto-coto | 2010-03-23 12:17 | こども研究

育児の大敵

またまた東京新聞より。2010/3/18
写真を先にアップしたまま、放ってしまった。
(めぐ、失礼しました)

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『育児の大敵』というタイトル、金原ひとみさんのコラムです。
(記事全文をこちらのブログで紹介されてました。)

金原さんは、ご自身の子育ての中で育児の大敵は「孤独」だと。
確かにそうですね。コラムの中のエピソードをみると、うんうん、とうなずけます。

「子育てに最も適した赴任先」というロイター調査の結果を引用しています。
1位シンガポール、2位シンガポールなのだそうです。
そして、いずれの国でも「子ども連れ」だからこそ歓迎された経験があるとか。
「子ども連れ」が忌み嫌われる日本と違うと。

さて。私の身の回りはどうでしょう。

これを読んで感じたこと。
私達が住む街は子育てにあったかいなぁと思います。

どっちかというと高齢者の方が多くなりつつある下町です。
赤ちゃん抱っこ時代、都電ではほぼ席を譲ってもらえたり、
商店街では声を掛けてもらったり、と、
周囲の暖かい眼差しを実感できます。

やっぱり、それって大きいなぁと思うのです。
そんな気もちから、この新聞記事をメモ代わりにアップしていました。

********

でもね。
この次の日。
ちょっと足元をすくわれる出来事がありました。

私も子ども達も銭湯好きです。
最近は下の息子もしっかりしてきたので
このところ頻繁に銭湯を利用しています。

銭湯も、地域の大人(まぁ、高齢の方がほとんどです)と
子ども達が話したりできる貴重な場所ですね。

就学前の子ども達は無料で入れてもらっているし、
やっぱり銭湯はみんなが使い、
それぞれ気もちをリフレッシュする場所なので、
子ども達にもマナーをしっかり伝えているつもり。

他のご迷惑にならないようにと、気を使っていて、
だからこそ、子連れで利用しています。

で、先日。
ふだんあまり行かない時間帯に行ったのですが、
後から入ってこられた女性の方。
背中合わせで座ったら、鏡越しに痛いほどの監視の目。
子どもの一挙手一同を見逃さない眼差しがよーくわかる。

あぁ、これは気をつけねばと思っていたところ、
息子が固定のシャワーの向きを少し、変えたのです。
あっと思うと同時に、すごい剣幕で

「こらぁ、こっちにかかるよっっ!」

と。

お湯が飛んだ事実ではなく、
息子がシャワー口をいじった事実で言ったんだろうな。きっと。
壁に固定のシャワーだから、お湯が飛ぶ範囲もほどほどだし。

で、たいていこういう言葉は子どもに向けてではなく、
親に向けて言われているんですよね。
それをヒシヒシと感じました。

育児の大敵。
日本では忌み嫌われる「子ども連れ」(コラムより)
確かにそうかもしれない。

結構打たれ弱いなぁ、私(笑)。

まぁ、こうして子ども達は地域で育ち、
私もたくましくなっていくわけです。
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by koto-coto | 2010-03-18 09:43 | こども研究

柱の活用。

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・・・・・。
本物ならいいのに。
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by koto-coto | 2010-03-18 07:37

春ですね

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屋上の“うっすーい”土でも季節は巡ってくれます。
徐々に緑が増してきて、小さな花が咲き始めました。

当初は芝を敷いていましたが、
1年目のお盆休みに数日留守にしたら全滅・・・。

その後リュウノヒゲと雑草にしたら、とっても丈夫。
猛暑でもたくましく生きています。

ぞうさんジョウロは、
娘が近所のおばあちゃんにねだっていただいたもの。
子どももたくましく育っています。
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by koto-coto | 2010-03-17 09:10 | つれづれ

これも秩序か。

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保育園に行く前、姉弟が玄関先でなにかやっていました。
そのときは大慌てで出発しましたが、
送ってきた帰りに足元を見るとこんなパターンができていました。

結構面白い。
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by koto-coto | 2010-03-17 09:08 | こども研究

学ぶ・真似ぶ

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東京新聞の連載記事です。
「子どもから学ぶ」
確かに。子育て中の親御さんなら
皆さん共通の思いではないでしょうか。

そういえば、先日行った実家のお仏壇の横に
「子は親を真似ぶ 親は子から学ぶ」
という張り紙が貼ってありました。

どこかからいただいたチラシのようなものでしたが、
ご先祖様からのメッセージだったのかも。
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by koto-coto | 2010-03-16 09:32 | こども研究

コトナ世代

東京新聞の地域面に、5日と9日、立て続けに
専門学校 中央工学校の記事が載りました。

中央工学校は私が建築を学んだ場でもあり、
教員として働いた場でもあります。

初めは地域商店街との協同で、
建築学科の学生が実際に住む人の要望を聞きながら、
店舗併用住宅を設計、プレゼンテーションするというもの。
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もうひとつは、木造建築を学ぶ学生が、
保育園に出向き、小さな小屋をたてるというもの。
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いずれも、地域や子どもとの距離ができがちな世代が、
地域の大人や子ども達とふれあい、ともに何かをつくりだす。
とても素敵な試みですね。記事を読んでとても嬉しくなりました。

私が所属しているこども環境学会にも
頼もしい学生有志が集まり「コトナ」という団体で活動しています。

「こどものわたし と  わたしのこども」の間でなんとなく宙ぶらりん。
そんな自分達を「コトナ世代」と呼び、
コトナ世代の視点で子ども観を考えていこうとしています。
詳しくはブログがあります。

情報発信の小冊子もありますので、
興味のある方は是非、見てみてください。
(小冊子の入手方法もブログにあります)

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by koto-coto | 2010-03-10 09:31 | こども研究

五月女 寛 さん

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週末。大急ぎで五月女寛さんの展示会へ行ってきました~。
スケジュールが合わなくて、最終日に駆け込み(子連れで)。
よかったぁ~。ホントに。
五月女寛さんブログ

雑誌などで家モチーフのオブジェをみていて、
ずっと実物を見てみたかったのです。

ほんの数センチの大きさの家々がズラリと町並みをつくっているなか、
3人でそれぞれの家を探して持ち帰ってきました。
(左:娘、中央:私、右:息子)

本当はもっとじっくりと見てきたかったのですが、
大喜びの息子を見てるとハラハラして、ハラハラして(笑)。

会場は千石にあるアトリエまめわぞ
昔ながらの(店舗兼?)住宅を改装した、とても和やかな空間でした。
元パタンナーでリメイカー(!)、
そして料理家の塩山奈央さんが主宰されています。
チルチンびとなど雑誌での連載もされています。

会期中は塩山さんのお料理もいただけるとのことでしたが、
今回は無理だったなぁ。今度のイベントのときは、まずは大人だけで。

ちょっとの時間でしたが、子ども達もその雰囲気がよかったらしく、
息子は帰り際に
「ちゅてきなおみちぇだったね(素敵なお店だったね)」
と、いっぱしのコメントをしてきました。

***************

それにしても、家のかたち。
子どもにも大人にも想像力スイッチを押してくれます。
何とも言えないワクワク感。
なんでしょう。このチカラ。
なので、家のモチーフのものはついつい気になってしまいます。


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あ、それも切妻屋根ばかりですけど。
家のシンボル的なかたちです。

あ、右の白いのは本当は小さな十字架がついていて教会だったけど、
その十字架はとっくの昔に息子のお腹の中です。
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by koto-coto | 2010-03-01 16:40 | 家を楽しむ研究