お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

昨日のカミナリ

昨日の雨&カミナリはすごかったですね。
7月の水害以来、雨が降るとビクビクしています。

一時はバケツをひっくり返したような雨、
早々に地下入口の止水板をしめました。

それと、カミナリは一度、ものすごい音がしたので、
おそらく近所に落ちたのだと思います。
あんな音を聞いたのも久しぶりだわぁ~

そういえば。
生まれ育った宇都宮は、えらくカミナリが多い地域です。
小学校の夏休み、午後に学校開放のプールに行くと、
4:00頃の帰りには、空が暗くなって、
カミナリが鳴るというパターンがよくありました。

田園地帯、カミナリにおびえつつ、
猛ダッシュ自転車で家路を急ぐ子ども・・・・。

今考えると、恐ろしい。

そして、カミナリがなると家中の電気を消して、
ローソク点けてみんなで昼寝(夕寝)をするというのがお決まりだったけど・・・
なぜだろ?

・・・

そうか。当時は結構カミナリによる停電も多かったんだ。

雨戸も閉めて、薄暗い部屋でタオルケットにくるまっていたその時間が
妙に楽しかったんだよな~。
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by koto-coto | 2010-09-29 10:23 | つれづれ

1級家事セラピスト。

家事セラピスト講座、1級の講座が終わりまして、
ただ今認定試験中です。

辰巳さんの出題は、
本当に講義全体の内容をくまなくおさらいさせるツワモノですが、
お陰で、これまでの振り返りをじっくりできます。
頭の中を整理できるので、難しいけど達成感も相当なもの。

1級では、家事セラピストの資質として
対話のしかたや、クライアントと向き合う際の心構えなどにも触れました。

そして、他の受講生とも話題になったのが、「自分にできるか」ということ。
もちろん、今はまだ経験が足りないし、
経験も機会を頂かねば増えていかないのですが、
今の私達でも持つことができるのは
「真摯さ」かなと思います。

もちろん、これはどのような職種でも同じですけれど。

当たり前のようですが、原点。
原点を抑えていれば、今後も学ぶことを忘れないであろうし、
おごった態度に陥ることもないと思います。

まずは、試験。がんばる。
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by koto-coto | 2010-09-28 11:32 | 家事研究

娘6歳。

6年前の今頃(確か)、娘が生まれました。
いつのまにか6歳です。早いなぁ。

母歴も6年目に突入ですが、
子どもは日々バージョンが上がっていくので、
母もアップグレードしてるはずなんですけど・・・・。

なんだかかなーり出遅れている気がします(笑)。

このところ、すっかり女の生意気さも兼ね備えてきた娘、
ついつい本気でカチンときて、大人気ない対応をしている自分に反省。

体重も増えてきたので、犬みたいにじゃれてくると痛いし、
ついつい「止めて!」怒り口調で言ってしまうのも反省。

こんな母にお手紙を書いてくれる娘には、
本当に感謝です。
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by koto-coto | 2010-09-22 01:35 | こども研究

家事男子

以前、hanako for MENで男の部活特集で「家事部」というのがありました。。

参考までに、それを紹介した以前のブログ


日立家電の嵐もそうですが、
着実に家事男子は時代のキーワードになってきているような。

ママゴコロ家電・子育て家電という「ママをサポート」的なところから、
ちょっと抜けた感じがします。

そうそう。家事塾では第2期の家事セラピスト講座受講生を募集中です。
今回は、仙台在住の有望な家事男子がいるとか。
頑張れ~家事メンズ。
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by koto-coto | 2010-09-10 16:34 | 家事研究

家事ステージ

2週連続で土日に家づくりイベントがあったので、
その間、わが子ども達は宇都宮の実家へホームステイしていました。

ようやく、親がいなくても泊まれるようになったのですが、
実はこの心配は、子ども達というよりも私の問題だったのかも。
結構、あっさりと親元を離れ、宇都宮ライフと楽しんでいる模様です。

きっと「あれ買ってもらえる」とか「あそこ連れてってもらえる」とか、
腹黒い計算はあっただろうけど。

そこで、実感したのが・・・。

かなり両親の手を借りて子育てをしているので、
子ども達が親となったときには、同じようにサポートしてあげたいな
ということです。

社会的な子育て支援サービスが、今後より充実していくことを願いますが、
やはり、いざという時には助けられるよという存在でいたいと思います。
となると、孫ができた時の私の生活には「孫育て」という要素も
織り込んでおかないと。(気が早いけど)


家づくりを考えるときに、ライフステージという言葉がありますが、
家事塾の講座で「家事ステージ」という考え方を学びました。

ライフステージが変わると、その家庭での「家事のかたち」も変わるわけですが、
色々な人の話を聞くと、思っている以上にそのモチベーションややり方が
変わるのですね。

思えば、夫婦2人暮らしの時と今の4人家族では、
それはそれは、劇的な変化があったのでした。
日々の暮らしの中では、自転車操業的に受け入れていて「いつの間にか・・・」
という感じなのですけど。

家を考える際には、「ライフステージ」と呼ぶよりも「家事ステージ」で
考えた方が、より具体的でわかりやすい。

しかも、今の家事ステージの「ちょっと先」を知っておくだけでも、
心のゆとりにつながるものです。

家づくりのお手伝いをするときには、そんなこともお伝えできれば、、と思っています。
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by koto-coto | 2010-09-08 10:28 | 家事研究

ブレーメン通り

この週末はアーキテクツ・スタジオ・ジャパンの京浜川崎スタジオ
のイベントに参加してきました。

元住吉駅から続く商店街を通って会場に行きましたが、
この商店街がとっても素敵☆楽しい♪

ブレーメン通り、きっと商店の皆様方のチームワークもいいのだろうな、、
と、拝察いたしました。
(あ、京浜川崎スタジオさんのチームワークも抜群!でした。)


照明デザインやロゴデザインもかわいくて、とても活き活きとした商店街。
こういう「駅を下りたときの雰囲気」も、住まい選びの重要な要素だと思います。
住環境の豊かさとは、こういうソフトの豊かさに尽きると思います。
ソフトが豊かであれば、自然とハードもふさわしい形になるのですよね。

あ、家づくりも同じですよね。

そんなことを実感した、週末でした。
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by koto-coto | 2010-09-08 10:06 | 家を楽しむ研究

ウーニコ

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先月末にアーキテクツ・スタジオ・ジャパンのイベントで郡山に行ってきました。

全国に施工を受けるスタジオさんがあるのですが、
郡山スタジオのイベントではいつも、
あさかあすなろ荘という障害者自立支援施設のアート展が同時開催されます。
Unico(ウーニコ)というアートブランドで利用者の方の作品が展示販売されるのですが、
毎回、私のお楽しみでもあります。

ポストカードはほのぼの系から脱力系、驚きの爆発系など、バリエーション豊か。

ちなみに、写真の左は暴れん坊将軍や金さんや黄門さまなど時代劇と
サザエさんやカツオくんが並び、非常に興味深い世界観(笑)。

中央は、ちびまるこちゃんの野口さん・キノコ風(勝手に命名)。
下の灯台は詩的でバランスがいいなぁと思います。

このほか、手づくりの手芸・工芸作品やスコーンなどもあり、楽しい。
また次回、お会いできるといいなぁ。
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by koto-coto | 2010-09-02 10:21 | モノ研究