お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ハムスターを飼いました♪

何度目かの、子ども達からの強い要望で、
つきなみの「自分がお世話をする」という約束で。

晴れて、2匹のハムちゃんのお父さん・お母さんとなって子ども達ですが、
まずは、名前を・・・。2人に名付け親になってもらいました。

娘は、「かもちゃん」と命名。

息子は・・・しばし、考えて


「おおの さとしっ!」


・・・・ えぇ~~~~っ!
[PR]
by koto-coto | 2011-01-10 08:49 | つれづれ
初の義務教育の民間人校長として活躍された藤原和博氏は、
これまでの著書で、これからの教育について、求められる能力について、
「正解はない。納得解を探せ」とおっしゃっています。

そして、実践しながら不具合があれば修正していく「修正主義」になる必要があると。

ちょっと前に、そのことが東京新聞の社説に載っていました。


c0197682_1547599.jpg

-----------

家づくり・暮らしづくりこそが、日々の積みかさねによる「納得解」だなぁとつくづく思います。

今から3年前、
辰巳さんの「すっきり講座」に参加して、「すっきりとは何だ?」と考えたのですが、
講座を経てたどり着いた答えは「自分が納得していること」(←以前の日記にリンク)

あぁ、そうか。
要は、自分が納得していればいいのだ。
と思えたときに、心はすっきりと軽くなったのでした。

十人十色、多種多様なライフスタイルがある中で、もはや万人共通の正解はありません。
情報もたくさんあって、どれが正しいのかわらからないのが今の世の中です。

確かにどれも正しい、でも、そのなかで、自分にふさわしいものはどれか。
これを選び取る必要があります。

しかし、実際にやってみない限りは、それがふさわしいかどうかわからない。
結局は、自分の実感が伴わない限り「納得解」は導き出せないのです。

そして、やってみて違ったらやり方を変えてみて、
それでも自分に合わないならば、また変えてみる。
修正しながら、自分なりの暮らしのかたちを「納得解」へと導きだしていく。

そんな暮らし方ができれば、そこに育つ子ども達も
納得解を導き出せる子どもに育つのではないかしら・・・
なんて、タナボタのようなことを思ったりしますが、いかがです?

----------

ちなみに、藤原和博さん。
『世界でいちばん受けたい授業』が出版されたとき、
本当に受けてみたいと思いました。

c0197682_15563864.jpg


在任時の生徒諸君がうらやましいです(笑)。
[PR]
by koto-coto | 2011-01-08 15:49 | すっきり暮らす研究
あけましておめでとうございます。

昨年は、色々と地固めをしてきたような・・1年でした。

今年は、これまでの出会いを大切に、自分にできることをお返しして行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

****

今年の年越しは、初めて自宅で過ごしました。
(これまでは、お互いの実家に行ったりしていたので・・)

子ども達は、夕方に一度寝て、起きて、
年明けと同時に、近所の神社におまいりに行ってきました。

保育園のお友達のお父さんと会ったり、
近所の人と挨拶を交わしたりと、穏やかな年越しでした。

こういう、行事を地域で経験することで、
きっと子ども達は、自分の街に愛着を持つのだろうな・・と思います。

これからも、自宅で年越しがいいかな。
[PR]
by koto-coto | 2011-01-01 12:10 | つれづれ