お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

女子パワー!

そうそう。
このたび家事塾認定の 1級家事セラピスト になれました!

始まったばかりの新しい職能ですので、
その存在と、存在の意義を広めていくのは、
私達にかかっています。

というわけで、まずは実行すること。
これまで描いていたモチを、
実際についていきたいと思います。

・・・・と、ここまで自分への叱咤激励です。


仕事で色々とお世話になる女性のみなさん。
私より皆さん先輩ですが、本当にパワフルです。

数年後、こんな女性になっていられたらいいなぁと
思うような方ばかりで、
そんな出会いをいただける私は幸せ者だとも思います♪

家事塾も女子パワーが全開の組織ですが、
もうひとつ、お世話になっている㈱メディア・ハウジング研究所
みなさんもパワフルです。

「女性と住まいをつなぐ」という企業理念もそうですが、
代表河名さんの行動力が圧巻です。

現在やっている具体的なことは違いますが、
どちらの組織も同じ方向性を向いています。
育児期間のために仕事のキャリアが途切れてしまった女性が、
家事・育児経験を強みに、住に関わる仕事で復帰する、
との仕組みづくりもしています。

是非、それぞれのHPも見てみてくださいね。

家事塾HP 
 リニューアルして、家事セラピストについてもわかりやすくなっています。
メディア・ハウジング研究所HP 
代表・河名紀子さんはAllaboutのガイドでもあります。 
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-29 11:18 | 家を楽しむ研究

大工さん

c0197682_7441633.jpg

c0197682_7441686.jpg

小さな大工さん というおもちゃで子達がつくった作品。
弟「マンション」と姉「車とブランコのおうち」だそう。

これ、なかなか楽しめるおもちゃです。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-24 07:44

運動会でした。

土曜日は子ども達が通う保育園の運動会でした。

娘は保育園最後の運動会。
お遊戯もパラバルーンという大きなシートを使って、
お山、気球、おうち、ひまわり、などのシーンをつくっていくもの。
クラスみんながそろっていて、上手にできていてちょいと感動。

c0197682_11491787.jpg


6月から
「跳び箱ができないから運動会お休みしたい~」
と嘆いていた娘ですが(気が早すぎる)、
本番では5段の跳び箱を無事に飛べて嬉しそうでした。

でも、その肝心なシーンの撮影に失敗。
娘にすごくおこられた・・・。
抜けてる母です。

かけっこもリレーも頑張っていて、応援にも熱が入りました。
本当に、保育園の運動会は、子どもの成長を実感できる機会です。

*********

で、息子編。

去年のこともあるので、それなりの期待感ではあったのですが・・・。

ある意味、期待を裏切らない息子でした。

準備体操からやる気ゼロ。
「エビカニクス」という微笑ましいダンス体操をみんなでやるのですが、
体育座りをしたまま、一度も立たなかった。

応援合戦もやる気ゼロ。
これまた、立ちもしなかった。

かけっこ。
個人競技が好きなマイウェイ精神なので、
しかも、日々逃げ足がものすごくはやいので、
一等賞でした!キラリ輝いた瞬間☆

c0197682_11494247.jpg


玉いれ。
またまたやる気ゼロ。
2回戦あって、投げた玉は3つ。
あとは、タイムキーパーの先生をずっとみつめて、
笛が鳴るのを待って、なったと同時に座る。
息子の意図がさっぱりわからない。

お遊戯
「ハッピージャムジャム」というダンス。
やっぱり体育座りでスタートし、やる気ゼロ。
途中で先生に体を持ち上げてもらって自立。
でも、その後は無表情&振り付0%(去年は35%)
最後はあくび・・・。

c0197682_1150162.jpg



健康体操。
健康体操とは、平均台や鉄棒、跳び箱、マットをつかった体操です。
月1回、外部の先生に教えてもらっていて運動会に披露します。
いわば、個人競技なので、待っているときから顔が輝いていました。

スタートと同時に、坂道平均台を四足でのぼるのですが、
まるで虫みたいなすばやさ&はじける笑顔。やる気120%

でも。
勢いあまって、平均台の最後で止まれず、頭から半分落下。
体制を戻したら、ものすごい凹み顔。
それ以降の種目はテンションが下がりまくりでやる気は30%くらい。

c0197682_11513536.jpg



以上、
平均すると・・・30%位かな。


運動会前、先生方は
「しゅうくんは大野くんになりたいんだよね。
大野くんはたくさんのお客さんの前で踊ってるよね~」
と、息子を励ましてくれたそうですが(笑)。
残念な結果でございました・・・。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-18 11:52 | こども研究

秋のにおい

c0197682_12503529.jpg

[PR]
# by koto-coto | 2010-10-11 12:50

フリーター、家を買う。

秋ドラマで「フリーター、家を買う」が始まりますね。
タイトルがうまいなぁと思いつつ、以前、書籍で読みました。

c0197682_1141195.jpg



バラバラになった家族の再生というテーマ、
その象徴として「家」があるのかな、と思い読んだのですが、
お話では、もっと重かった。

象徴なんかではなく、絶対的に必要なもの。
でも、結果的に家族の絆を象徴するもの。

またちょっと読み返してみようと思います。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-07 11:41 | 家を楽しむ研究

日々これ反省。

子育てをするようになり、特に2番目が生まれてから
自分がなんと気が短かったのか、を思い知るようになりました。

今朝も保育園に出かける前、ついついキツイ口調で
子ども達に接してしまい、今頃反省するわけです。

そんな日々ですが、
先日、久しぶりに槇原敬之のアルバムを聞いてたら、
こんな歌詞・・・。まるで私でございます。

といっても、ここに転載できないので、
こちらのサイトで、見てみてください。
槇原敬之「これはただの例え話じゃない」という歌の、
ある母親の話です。

あ、今気づきましたが、
歌詞のなかに「母親」という言葉は出てきてないんだ・・

ちょっと切ない歌詞ですが、自省をこめて。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-06 10:24 | こども研究

恐竜物語

c0197682_1357510.jpg

息子がこんなシーンを再現してました。弱肉強食。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-05 13:57
c0197682_1553648.jpg


ちょっと前に映画にもなって話題になりましたが・・・

最近になって、初めて読みました。

子ども部屋から始まる男の子の冒険ストーリーですが、
そのせいか、子ども部屋にまつわる雑誌の記事などでも
紹介されています。

子ども部屋の空想を広げられる空間が必要ということでしょうか。
でも、そんな空間は子どもはいかようにも見つけ出すものです。

押入れはその典型かもしれませんね。
私が子どものとき、押入れにこもって遊んだ記憶が鮮明にありますし、
我が子たちも、昨日の夜は押入れに入り込んで、2人でこそこそと遊んでいました。
いつもは、2人寄るとケンカばっかりしているのに、
妙なチームワークを発揮して。

そんな2人をうらやましく思って、
「ママも入れて!」と言ってみたけど、やっぱり答えは
「ママはダメ!」でした。

残念だったけど、
まぁ。子ども達の領域を踏みにじってはいけない。
[PR]
# by koto-coto | 2010-10-01 15:21 | 絵本研究

昨日のカミナリ

昨日の雨&カミナリはすごかったですね。
7月の水害以来、雨が降るとビクビクしています。

一時はバケツをひっくり返したような雨、
早々に地下入口の止水板をしめました。

それと、カミナリは一度、ものすごい音がしたので、
おそらく近所に落ちたのだと思います。
あんな音を聞いたのも久しぶりだわぁ~

そういえば。
生まれ育った宇都宮は、えらくカミナリが多い地域です。
小学校の夏休み、午後に学校開放のプールに行くと、
4:00頃の帰りには、空が暗くなって、
カミナリが鳴るというパターンがよくありました。

田園地帯、カミナリにおびえつつ、
猛ダッシュ自転車で家路を急ぐ子ども・・・・。

今考えると、恐ろしい。

そして、カミナリがなると家中の電気を消して、
ローソク点けてみんなで昼寝(夕寝)をするというのがお決まりだったけど・・・
なぜだろ?

・・・

そうか。当時は結構カミナリによる停電も多かったんだ。

雨戸も閉めて、薄暗い部屋でタオルケットにくるまっていたその時間が
妙に楽しかったんだよな~。
[PR]
# by koto-coto | 2010-09-29 10:23 | つれづれ

1級家事セラピスト。

家事セラピスト講座、1級の講座が終わりまして、
ただ今認定試験中です。

辰巳さんの出題は、
本当に講義全体の内容をくまなくおさらいさせるツワモノですが、
お陰で、これまでの振り返りをじっくりできます。
頭の中を整理できるので、難しいけど達成感も相当なもの。

1級では、家事セラピストの資質として
対話のしかたや、クライアントと向き合う際の心構えなどにも触れました。

そして、他の受講生とも話題になったのが、「自分にできるか」ということ。
もちろん、今はまだ経験が足りないし、
経験も機会を頂かねば増えていかないのですが、
今の私達でも持つことができるのは
「真摯さ」かなと思います。

もちろん、これはどのような職種でも同じですけれど。

当たり前のようですが、原点。
原点を抑えていれば、今後も学ぶことを忘れないであろうし、
おごった態度に陥ることもないと思います。

まずは、試験。がんばる。
[PR]
# by koto-coto | 2010-09-28 11:32 | 家事研究