お仕事・生活のなかで思うこと。特に欲求。実現できるように努力して、出来ないものは書くことで「できたつもり」になるブログ。


by koto-coto
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娘6歳。

6年前の今頃(確か)、娘が生まれました。
いつのまにか6歳です。早いなぁ。

母歴も6年目に突入ですが、
子どもは日々バージョンが上がっていくので、
母もアップグレードしてるはずなんですけど・・・・。

なんだかかなーり出遅れている気がします(笑)。

このところ、すっかり女の生意気さも兼ね備えてきた娘、
ついつい本気でカチンときて、大人気ない対応をしている自分に反省。

体重も増えてきたので、犬みたいにじゃれてくると痛いし、
ついつい「止めて!」怒り口調で言ってしまうのも反省。

こんな母にお手紙を書いてくれる娘には、
本当に感謝です。
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# by koto-coto | 2010-09-22 01:35 | こども研究

家事男子

以前、hanako for MENで男の部活特集で「家事部」というのがありました。。

参考までに、それを紹介した以前のブログ


日立家電の嵐もそうですが、
着実に家事男子は時代のキーワードになってきているような。

ママゴコロ家電・子育て家電という「ママをサポート」的なところから、
ちょっと抜けた感じがします。

そうそう。家事塾では第2期の家事セラピスト講座受講生を募集中です。
今回は、仙台在住の有望な家事男子がいるとか。
頑張れ~家事メンズ。
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# by koto-coto | 2010-09-10 16:34 | 家事研究

家事ステージ

2週連続で土日に家づくりイベントがあったので、
その間、わが子ども達は宇都宮の実家へホームステイしていました。

ようやく、親がいなくても泊まれるようになったのですが、
実はこの心配は、子ども達というよりも私の問題だったのかも。
結構、あっさりと親元を離れ、宇都宮ライフと楽しんでいる模様です。

きっと「あれ買ってもらえる」とか「あそこ連れてってもらえる」とか、
腹黒い計算はあっただろうけど。

そこで、実感したのが・・・。

かなり両親の手を借りて子育てをしているので、
子ども達が親となったときには、同じようにサポートしてあげたいな
ということです。

社会的な子育て支援サービスが、今後より充実していくことを願いますが、
やはり、いざという時には助けられるよという存在でいたいと思います。
となると、孫ができた時の私の生活には「孫育て」という要素も
織り込んでおかないと。(気が早いけど)


家づくりを考えるときに、ライフステージという言葉がありますが、
家事塾の講座で「家事ステージ」という考え方を学びました。

ライフステージが変わると、その家庭での「家事のかたち」も変わるわけですが、
色々な人の話を聞くと、思っている以上にそのモチベーションややり方が
変わるのですね。

思えば、夫婦2人暮らしの時と今の4人家族では、
それはそれは、劇的な変化があったのでした。
日々の暮らしの中では、自転車操業的に受け入れていて「いつの間にか・・・」
という感じなのですけど。

家を考える際には、「ライフステージ」と呼ぶよりも「家事ステージ」で
考えた方が、より具体的でわかりやすい。

しかも、今の家事ステージの「ちょっと先」を知っておくだけでも、
心のゆとりにつながるものです。

家づくりのお手伝いをするときには、そんなこともお伝えできれば、、と思っています。
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# by koto-coto | 2010-09-08 10:28 | 家事研究

ブレーメン通り

この週末はアーキテクツ・スタジオ・ジャパンの京浜川崎スタジオ
のイベントに参加してきました。

元住吉駅から続く商店街を通って会場に行きましたが、
この商店街がとっても素敵☆楽しい♪

ブレーメン通り、きっと商店の皆様方のチームワークもいいのだろうな、、
と、拝察いたしました。
(あ、京浜川崎スタジオさんのチームワークも抜群!でした。)


照明デザインやロゴデザインもかわいくて、とても活き活きとした商店街。
こういう「駅を下りたときの雰囲気」も、住まい選びの重要な要素だと思います。
住環境の豊かさとは、こういうソフトの豊かさに尽きると思います。
ソフトが豊かであれば、自然とハードもふさわしい形になるのですよね。

あ、家づくりも同じですよね。

そんなことを実感した、週末でした。
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# by koto-coto | 2010-09-08 10:06 | 家を楽しむ研究

ウーニコ

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先月末にアーキテクツ・スタジオ・ジャパンのイベントで郡山に行ってきました。

全国に施工を受けるスタジオさんがあるのですが、
郡山スタジオのイベントではいつも、
あさかあすなろ荘という障害者自立支援施設のアート展が同時開催されます。
Unico(ウーニコ)というアートブランドで利用者の方の作品が展示販売されるのですが、
毎回、私のお楽しみでもあります。

ポストカードはほのぼの系から脱力系、驚きの爆発系など、バリエーション豊か。

ちなみに、写真の左は暴れん坊将軍や金さんや黄門さまなど時代劇と
サザエさんやカツオくんが並び、非常に興味深い世界観(笑)。

中央は、ちびまるこちゃんの野口さん・キノコ風(勝手に命名)。
下の灯台は詩的でバランスがいいなぁと思います。

このほか、手づくりの手芸・工芸作品やスコーンなどもあり、楽しい。
また次回、お会いできるといいなぁ。
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# by koto-coto | 2010-09-02 10:21 | モノ研究

外れちゃったので。

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嵐の大野くんになりたい息子と、二宮くんに会いたい娘。
七夕の願い事

コンサートチケットは外れちゃって凹んでいました。
そこで、思い出した!5年ぶりのプロジェクター(笑)。
すっかり家族でハマリました♪

来年は夢を叶えてあげたいなぁ。
大野くんにはなれないけどね。
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# by koto-coto | 2010-08-20 08:22
お盆休み中、子ども達は私の実家で過ごしました。(私・オットは仕事)

で、お迎えに行ったときに母からの報告。

・ お盆のお客さんが来たときに
 
 「しゅうまくんが庭で卵を3つ4つ投げてたよ!」 
 
 と言われた。 庭を見ると、確かに卵を投げていた。
 本人にその理由を聞くと、

 「だって、ボールみたかったんだもん!」
 
 ときっぱり。親がいないと大胆になる模様。
 今までも試してみたかったのかなぁ・・・?

食べ物を粗末にすることは良くないけれど、
多分、息子の中で納得できたのでは?とも思っています。
次やったらこっぴどく怒りますけれど(笑)。

 
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# by koto-coto | 2010-08-19 12:23 | こども研究

子どもの原風景。

昭和の香りのするわが息子。

気分は嵐・大野くんでビーサンを愛用しています。
「あらちの大野くんはいつもチャンダル(サンダル)はいてるんだよね☆」と。
微妙な勘違いです。

そんな息子には大変申し訳ないのですが。
ビーサンで路地を走る後姿を見ながら、ママ友達と、

「しゅうまって、裸の大将みたいだよね・・・」

と。
昭和30年代、白いランニングが似合う子どもです。間違いなく。
生まれる時代を間違えたか・・・。

でも、今住んでいる街並み、細い路地とか、道に表出する植木とか、
銭湯の煙突とか、やたらといる猫さんたちとか、
きっと、息子の原風景になるんだろうと思います。

ウィキペディア「原風景」 ←ご参考までに。

私の原風景は・・・というと、今思うととても豊かです(笑)。
田舎育ちなので、田畑や原っぱや小川といった自然環境はもちろん、
家業の関係で資材&重機置き場があって、そこも遊び場だったし、
祖母の仕事場だった薄暗い土間はおばけがでそう。。

今では、同じ空間体験を子ども達にもさせてあげたいな~とも思います。
思えば、子どもの遊び環境の第一人者、仙田満先生が提唱される
「6つのあそび空間」がそろっているではないですか!

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ちなみに、6つのあそび空間はこちらです。
(著書より引用。是非読んでください)

① 自然スペース
② オープンスペース
③ 道スペース
④ アナーキースペース
⑤ アジトスペース
⑥ 遊具スペース

言葉でだいたいイメージがわくと思いますが、
アナーキースペースとは、廃材置き場や工事現場など混乱に満ちたスペース
アジトスペースとは、秘密基地などです。

私の原風景はまちがいなく今の自分と今の仕事に結びついています。
果たして、我が子たちが目にしているであろう「原風景」は、
将来の彼らにどんな影響を与えるのでしょうか・・・。

あ、原風景にならなかったらさびしいナ。
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# by koto-coto | 2010-08-19 12:10 | こども研究

寝るなよ…

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そこは道だよ…
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# by koto-coto | 2010-08-08 09:56
下の息子なんですが・・・

本当に奇想天外なことをします。11月で4歳なのに。

いまだ、なんでも口に入れる、
裸足で近所に脱走する、
本人は隠れているつもりでも、
周りの大人は大騒ぎ。

先日は、お店のレジで支払いをして息子を見ると、
ねこじゃらしをくわえていましたよ。普通に。
我が子ながら、思わず2度見。

まるで、ドカベン・岩鬼でございます。

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そんな息子についつい
「・・・・バカ・・・(苦笑)」とつぶやいてしまう毎日。

でも。
娘が保育園で「しゅうまはバカだから・・・」なんて言い出したので困った。

なんて言うんでしょうね~。
娘も弟に対して苦笑いしながらのバカなのだろうけど、よろしくない。
言い方次第で攻撃力を持つ言葉だしね。子どもにとっては。

そんな折、
子ども達リクエストの「歌のおにいさん」(嵐・大野くんのね)を借りてきました。

そしたら、こんなエピソード・・・。
「バカ息子」を連発する父親がこんなことを言います。
詳細はオフィシャルサイト第5話 ストーリーをみてね。


「親が言う「バカ」は「かわいい」ってのと同じですよ・・・」

みたいな内容です。(もっと詳細はDVD見てね♪)
これを見ながら、娘はこういいました。

「しゅうまのバカもこれだよね!」


やっぱり、なんでもお見通しなのね。

私よりママっぽい娘・もうすぐ6歳です♪


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歌のおにいさん オフィシャルサイト
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# by koto-coto | 2010-08-05 10:04 | こども研究